ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
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ガネーシャについて調べてみた

バリ島でガネーシャの小さな木像を買ったが、形が私がイメージしたものと違う。もちろんインドネシア系雑貨店でもたくさん売っている。その中で木像でよくできているのがあった。値段を聞いたら結構高かったのでそんなようなのが安く買えたら良いなと思っていた。

別にガネーシャに興味があったわけでは”なくなんとなく欲しいな”と思って購入したのだが、去年娘がカンボジアやベトナム方面に行ったときも「ガネーシャあったら買ってきて」と言っていた(忘れていた)

そしたら木像のがなかったけど良い香りのロウのキャンドルガネーシャをおみやげにくれた。
これがとっても良い匂い。テレビの横に置いているのだが、布団の中に入ると(狭いので)香りが届いてよい感じである。

a0105185_15373479.jpgなので興味を持って、彼の(?)由来を調べてみました。本来はこんな感じの肌色と極彩色の飾りをつけています。














我が家の片隅に並んだガネーシャ3体です。左がキャンドル、右がプラスチックガネーシャ。真ん中が今回購入したもの。像の鼻が右によっています。目は笑っているようで大黒さまのようです。
a0105185_1535538.jpg


ガネーシャ(गणेश, gaNeza)は、ヒンドゥー教の神の一柱。その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。同じ意味でガナパティ(गणपति, gaNapati)とも呼ばれる。

太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる。インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されている。

神名
ヴィナーヤカ(Vinayaka、無上)、ヴィグネーシュワラ(Vigneshwara、障害除去)、ガネーシャ(Ganesha、群集の長)、ガナパティ(Ganapati、群集の主)との神名を持つ。元来は障害神であったのが、あらゆる障害を司る故に障害を除去する善神へと変化した。ヒンドゥー教でよくみられるように複数の神名をもつのは複数の神格が統合されたためと考えられる。

功徳
あらゆる障碍を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めている。また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされる。祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされる。

シヴァ系
ヒンドゥー教の体系の中では、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた長男とされる。しかし、これはシヴァ系の宗教が独立したガネーシャ系の宗教を取り込んだ際の解釈だと思われる。現在でもガネーシャはシヴァ系のヒンドゥー教の一部である。

神話
象頭の由来
象の頭を持つ理由には複数の神話があるが、もっとも有名なものは以下のものである。

パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。 パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てることになる。

パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。

片方の折れた牙の由来
片方の牙が折れている理由には複数の神話があるが、もっとも有名なものは以下のものである。

父神シヴァの投げた斧を反撃しては不敬であるので、敢えて一本の牙で受け止めたために折れた。
籠で運ばれているときに振り落とされて頭から落ちて折れてしまった。
夜道で転倒した際にお腹の中の菓子(モーダカ)が飛び出て転げたのを月に嘲笑されたために、自らの牙を一本折ってそれを月に投げつけた。

仏教圏での信仰
チベット仏教
チベット仏教では、ガネーシャ(象頭財神)は大黒天(Mahakala)によって調伏された姿でも描かれるが、観世音菩薩を本地とする護法神としても信仰される。

上座部仏教
上座部仏教国のタイでも、ガネーシャは仏教徒に信仰されている。

日本密教(台密・東密)
天台宗・真言宗ではガネーシャを起源に持つ歓喜天(聖天)が天部の護法神として信仰される。

スリランカ仏教
ナーラーギリ(Naragiri)という災厄と疫病


などなど(Wikipediaより)なんで象の頭を持っているのかわかりました。障害をとりのぞく神だったのですね。だから私の所に来たのかも(何が障害かちょっとわかりませんが、これから明らかになるのかも…)

キリスト教などは象徴にあまり気持ちを入れてはいけない(キリスト像やマリア像により頼むこと)と言われていますが、自分の心の中に神を持ち祈るのは昔から難しかったのでしょう。

何かが目の前にありそれを拝みより頼むことによって安心するのですね…私はこれを見ることによって日常の感謝をささげようと思います。
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by sakua3619 | 2011-02-18 15:54 | 日常の日々 | Comments(0)
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