ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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お久しぶりです

すっかり秋めいてきましたと言いたいところですが、今日は暑いです。

facebookに書いているとこちらまで来るのが面倒とはいうものの、内容的にはテーマが違うので落ち着いてから…と思いつつ時間は過ぎて行きます。
前回の韓国ドラマ「あなたの女」が終わってしまい平日見る韓ドラがなくなって軽い喪失感を味わっています。

でも日常は母の入院は変わらず病院通い。その中で毎日の唯一の楽しみなのですがら仕方ないですね。
何の予定もない時は午前中9時からこのドラマを見て、いえ見つつ掃除したり洗濯干したり台所の整理したりはしてます。今はその続編の「王家の家族」を見ています。

これについてはいろいろ書きたいことがあるのですが後日にします。主人公の一人である母親が自分の娘のえこひいきがすごく、彼女のキャラが「泉ピン子」と被ってしまい、毎日苦笑物です。

今日は中野の金銀引き取り店で夫が残した今まで整理していなかったシルバー製品を買い取ってもらいました。シルバーは重さいくらであまり大した金額にはなりませんが、当初は「オークションで売ろう」とか誰かツテでお金にしようとか考えていましたがもう面倒になりました。
このところ気持ち的にいろいろなモノを片付ける原動力が動いてきたので思い切って行ったのです。

帰りにちょっと世間話をしました。お店の方のお母さんが55歳で脳梗塞になりその後も脳溢血になられてもう20年近くになるということです。その脳梗塞の原因は父親の交通事故死で運転手は飲酒運転のホストとか。お母さんは今お一人で田舎でヘルパーさんが出入りして生活しているようです。どんな風に暮らしているのかはそこまでは聞きませんでしたが、その犯人が憎らしいと言っていました。
「本当に……」としか返事できませんでした。

人はいちいち深いところまで話さず毎日すれ違う人には挨拶だけで通り過ぎてしまいます。いろいろとあってもそれが日常化してしまうと人に話すのも面倒になります。でも時々発散するのも必要かと思います。
私も一人で旅行したり電車に乗っている時にたまたま横にいた方と話しあったり。あちらもいつの間にか人生の一コマを話されたりしています。

ある日の小田急線、たまにはとロマンスカーで帰りました。お隣にすわった方が孫の運動会で娘の所へ行った帰りですという話から(私もそうでした)話がはずみ、彼女も夫に先立たれ…いろいろと似ているところがあってびっくりしたものです。こういう時に人生っておもしろいって思います。

あの世に持っていけるのは「この世で経験したエピソード」だけです。いろいろな経験をしたいものですが、それは自分が動かないとあちらから寄っては来ませんね。
写真は先日行った「オルセー美術館展」より「ビーナスの誕生」
a0105185_1393830.png

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by sakua3619 | 2014-10-11 13:11 | 日常の日々 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2014-10-13 11:39
こんにちは
私も「オルセー美術館展 印象派の誕生 -描くことの自由」を見てきましたので、楽しく読ませていただきました。14年ぶりの来日したマネの「笛を吹く少年」とミレーの「晩鐘」には感激しました。印象派絵画の代表作が一つの部屋ん並び、モネ、シスレー、ルノワール、セザンヌに画家の個性理解できたのも良かったと思います。印象派以外にも優れた作品が来日していて充実した美術展で満足しました。
私はこの美術展を観た機会に、マネの美術、写実主義(クールベ)と自然主義(ミレー)、二つのリアリズの違い、印象派とは別の道を歩んだ同同時代の画家について整理し、自分なりの見方も書いてみました。よろしかったらご一読いだき、ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝致します。
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