時々寝る前に頭の中でブログを書いていることがあります。
すらすらと進んで「明日書こう」と思っていても起きるとすっかり忘れている今日この頃です^^
でもそういう時は自分の気持ちが文章になりすっきりして、自分でも「ああ、こういう事がいいたかったんだ」とわかるときもあります。なので書かなくても済んでしまったということです。
先日の朝、起きたら火山の噴火口がイメージで出て、もう煙も溶岩も出てていないですっきりとした火口を上から見ている自分がいました。多分今回はこれでもやもやを通り抜けたかも。
買い物に出てドラッグストアに行ったついでにレンタルdvdショップに寄ってみたら、ちょうどsaleの日だったので、おもわず入って見たいのを探しました。
でも「lost」も「デスパレートの妻たち」も続編は出ていないのでがっかりして他のを借りました。
ちょっと興味があった「ロスト イン トランスレーション」、なんとなくで「マーサの幸せレシピ」
「ロスト イン トランスレーション」は中年のムービースターと自分探しの若い女性が旅先の得体が知れない街(東京)で出会うというストーリー。日本人が見るとこんな感じで外国人の目(アメリカですが)に写るのかというのは感じます。あの「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンがcast。
知らない国に行けば誰でも異邦人となり、自分を見つめることがおきるんですね。
「マーサの幸せレシピ」はドイツの映画で完璧なシェフをめざす30代のマーサがカウンセリングを受けている場面から始まって全体的に暗い感じ。でも料理がたくさんでてきて、その心意気のようなものが伝わりました。
「食べること」は大事です。が、ただ完璧に作ることだけではないよといっているようです。
そしてDVDを返却に行った今日、また借りてすでに見てしまいました←我慢できない人
ニコール・キッドマンとジェニファー・ジェイソン・リーの「マーゴット・ウェデイング」
メリル・ストリープ、レニー・ゼルウィガー、ウィリアム・ハートという豪華キャストの「母の眠りーOne true thing」
「マーゴット・ウエディング」は現代社会を反映するように登場人物が情緒不安定な人が多く、人の前では出さないがみなフラストレーションやストレスがあり、何かスイッチが入ると爆発するぞみたいな感じ。これも全体的に暗かった、けど面白かったです。
最後の「母の眠りーone true thing」はタイトルが内容を表しています。
私は初めて「シカゴ」でレニーを見てオスカーをこれで取ったのかと思いましたが、「ブリジット・ジョーンズの日記」のイカレ役のレニーが好きです。今回は母親の介護でキャリアを捨てるかどうか瀬戸際にたっているキャリア・ウーマン役。最初は母の死に幇助の疑いをかけられ、質問に答えていくシーンから。
これは文句なしに面白かった。やっぱりメリル・ストリープすごい。徐々に弱っていくが母としての威厳、気遣いをしながら痛みに耐えて衰弱していくさまは鬼気迫りました。
またレニーに「お父さんのことを知らないと思っているの?何でも知っているのよ」と影で浮気を知った娘に諭す母の言葉に涙しました。
この後、多分年代的に「マンマ・ミーヤ」を撮ったのでしょうか?元気ですね~
やはり映画を見始めると次々に見たくなりますが今回はこれで止めましょう。
ただちょっと宣伝をみた「プール」はあの「かもめ食堂」や「めがね」と同じ匂いがするんで見たいです。