
朝ゆっくりと洗濯物を干してから東海道線で小田原へ。そこから強羅まで登山鉄道に乗る。
湯本までの道のアジサイは結構咲いていたが上に登るにつれ、まだ5分咲き。それでも乗客はきれいを連発していた。
さすがに天下の剣(この字?)だけありたくさんの観光客。大体熟年カップルが多く、若いカップル、女性二人~四人連れ、団体さんと続く。
来やすいのか外国人も多く、一見それと分からないでも、韓国語や中国語を聞き気づく。
大涌谷へのロープウエィは久しぶりに乗った。若い時も、家族とも来ているが、一人は初めて。熔岩の熱でゆでた黒たまごを買って食べようかと思ったか、すでに強羅の駅のそばのベンチで持って来たオニギリとゆでたまごを食べたんで止める(ゆでたまごは好きだが同居人がきらいなので茹でるのはタルタルソースの時くらい)。
今ホテルに着いて温泉に入り、夕食までのんびりしてるところ。
窓からは写真のように川と吊り橋。昨日スーパーで買った"じゃかりこ"(けっこう好き)をつまみつつ、吉本ばななのエッセイ「人生という旅をゆく」を読んでいる。