ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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カテゴリ:鎌倉観音めぐり( 8 )


鎌倉観音めぐり 最終回-結願

ゴールデンウィークの合間鎌倉観音めぐりへ。

いよいよ三十三観音の最終日。
本日は北鎌倉で下車。電車の中はすでに鎌倉散策の人々でにぎわっていた。

第三十番明月院へ。ここは紫陽花寺で名高く静かで趣きがあるお寺。
夫と独身時代紫陽花を見に来たものの雨の中、傘と傘がぶつかってそれどころではなかった。
今は中途半端な時期ではあるが緑がたくさん茂る中階段をのぼる。
山の上なので眺めがよく途中の草木にも心がほっとする。

時間があったらぜひこの明月院を訪れてください。お勧めです。

そこから三十一番浄智寺へ。
ここも山門から階段を上がってゆく。横須賀線が側を走っているとは思われないほど静寂な場所。
杉の老木の中歩いてゆく。十二単の花が咲く中カメラを持っているいる方が多いのに気づく。

少し行って東慶寺、別名かけこみ寺、縁切り寺で有名。時の北条時宗夫人で時貞の母である覚山尼は夫の横暴に泣く妻の救済のため縁きり法を定めた。
歩いているみなさんの顔も今日のよい天気と寺の緑に笑顔である。

a0105185_2212582.jpg円覚寺境内仏日庵への道。ひろい道は三々五々人々が花を見、樹を見、風を感じつつ歩いている。









そしてとうとう最後三十三番円覚寺・仏日庵へ。
もうこのへんでうきうきした気分。
このお寺の由来は1200年代、二度蒙古軍が襲来し、日本軍は苦戦。
しかしながら台風により防ぐことができたとか。
この時の戦没の霊を弔うために建立されたという。
円覚寺の名の由来は当時地中から円覚経が出現したためだ。
ここでは土曜瞑想会があり、誰でも無料(布施)で静かな禅にふれることができる。
私も二、三度行った。非日常の世界です。


最後の仏日庵は円覚寺横を少し行ったところ。
ここで最後の納経をして御朱印をいただき結願した。
「終わった…」

去年の7月から始めて約十ヶ月目。一ヶ月で一度回れば去年の12月には終わると思っていた。
しかしながら思うように行かず9月に接触事故にあい3ヶ月行けなかった。
それも何かの運命かもしれない。
私は今回の巡礼で一、亡くなった夫の冥福を祈る。
二、当時あやうかった息子のお嫁さんの妊娠が安定し安産する祈願。
三、娘のおめでた祈願
四、………
五、………

とあったが一、は多分そうなっていると確信(^^;。
二と三は時間がたったこともあり成就している。

帰りは北鎌倉を散策しつつ歩こうと思ったら思いのほか天気になり疲れそうだったのでそのままバスに乗る。
初めての観音巡礼だったが、鎌倉の寺々、土地に、より親しみがわいて楽しい時間だった。

観音様、全ての人々に感謝します。ありがとうございました。
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by sakua3619 | 2009-05-01 22:01 | 鎌倉観音めぐり | Comments(3)

鎌倉観音めぐり6

昨日は午前中に自分の薬をもらいに鎌倉の病院へ、車でそのまま夫の墓参りに行った。
病院の待ち時間にインテリアの本を持っていって見ていた。

「ふーん、今の若い方はパソコンにも色がそぐわないと思ってリネンや木綿のカバーをふわっとかけるんだな」
と思いつつ、先日買ったお買い得の生成りのインド綿2mがあることを思い出す。

それで家に帰ってからそのインド綿で小さなクッションカバー、小座布団カバー、電話下の雑物隠し用カバー、電子レンジが置いてあるところの隠しカーテンなどをつくり最後に少し余った布でパソコン用に四角くつなぎ合わせてカバーをつくる。
すべてまっすぐ縫っただけだが私的には”やすらぎのひと時”だった。

今日は風が吹いてはいたが、思い立って鎌倉三十三観音の続きに出る。
鎌倉駅は人が多くいたが、江ノ電入り口から紀伊国屋スーパーがわの道路はすいていた。
ここから24番寿福寺、25番浄光明寺、26番海蔵寺へ。
横須賀線沿いのお寺だが住宅街(デザイナー建築らしきものもあり結構高級!)で地元の人も歩いていない。

全体的に静かでゆっくりとあるいた。いつか来たことがあるような、同じ風をうけたような...
今なんでここを歩いているのか...と物思いにふけりつついえ何も考えずに回る。

一般観光客用に門は開いていず、檀家や御朱印をもらう人のみの木戸を開けて入る。
その当時の木々に迎えられて石段を歩く。
海蔵寺から建長寺まで亀ヶ谷坂を登る。ここは昔からの切りとおしでかなり急で人もいない。車も禁止。
両側は石が削られむき出しの谷。亀のようにゆっくり歩かないと登れないということか...

28番建長寺は何度もおとずれているが大きく静かできれい。
ここで山内で27番妙高院、29番龍峰院と参拝し鎌倉駅から約2時間半の工程を終わる。

今回は道を間違えて少し余分に歩いた。
デジカメもケイタイも持参せず自分と向き合って歩いた貴重な時間だった。

やっぱり疲れたかも。


自宅でパステルなごみアートのワークショップを開いています。
ご興味ある方はコチラをご覧下さい。

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by sakua3619 | 2009-03-13 17:29 | 鎌倉観音めぐり | Comments(2)

鎌倉観音巡り5

今日は天気が悪いので一日家にいて片付けようと思っていたが、昼近くなってピカッと太陽が出てきた。「あら天気になった。行こうかしら…」

鎌倉観音の続き。
今回は江ノ電の極楽寺からなのでここから江ノ電の駅まで歩こうと。
(我家は小田急線沿いで江ノ電は平行に走っている)多分こっちだろうと住宅街を歩く。

途中で○○学園の男子生徒が7,8人たむろして歩いている。
「ああ、この子たちも駅まで帰るのね。じゃついて行こう」と思ったのが間違いだった。
路地をうねうねと入っていく。近道と思いついていく。
そしたらみんなステキな一軒家に吸い込まれた!
一人の友人の家に向かっていたのだ。

そさくさとユーターン。今朝見た星座占いでうお座が最悪だったのを思い出す。
極楽寺で降りて歩いていくが「あれ?まだ着かない。確か駅からすぐだったのに」
戻るとほんとにすぐの道を左に入るんだった。
「やれやれこれからどうなるか」と思いつつお参りする。
極楽寺は素朴なお寺です。

そこから少しで成就院があったのだが山門の階段を見落とし、100メートルくらい歩いて気づく。もう一つの山門のダラダラした階段から入ったら海が臨めすがすがしい。

そこから長谷方面へ。長谷駅のそばにハワイアンショップがあり、昼を食べていなかったので一休み。雑貨屋が併設してあり、コナコーヒーやパイナップルのドレッシング、モンステラ模様のマットやカップ、化粧品類などハワイのものが置いてあって、ダラダラと見そうになるがまだお参りが終わってないよと止める。

a0105185_17184352.jpg
長谷寺はさすがに4番札所だけあり、荘厳でお寺に関わる人々が断然多くみんな紺の作務衣をきている。その分山門料もとられた(^^;
昔家族や親と来たがそのときと比べきれいになって整頓されていた。

そして大仏で有名な高徳院まで歩く。このへんはみやげ物屋が並び人も多い。
しっとりした裏庭に回ると子どもがまだ幼稚園のときここで遊んだなという大きな石がならんでいてなつかしかった。
観音堂は大仏の裏にある素朴なお堂。ここで納経しこれで今日は終わりとホッとしてバス停まで歩く。
これがけっこう長いなと思い一度立ち止まったら、いつの間にか停留所を過ぎていてあわてて戻る。「あれあれ最後もこうか」

藤沢駅までウトウト。駅ビルの中で会社の方がステンドグラスの発表会をしているのを思い出し見に行く。そしたら”世界堂”発見!
「あらこんなところにあったの。大和のユザワヤまで行かなくてすむわ」とうれしい。

ステンドグラスでできたランプや壁掛け、置物などを案内していただき拝見する。
ドカンと大作より小さいものが可愛い。作ってみたいな。
私は見るよりも「これ作れるかも」ってすぐ思ってしまうんですね~。

帰宅すると娘がこれから来るというメール。ダンナとうまくいっているのか?
というわけでこれから夕食の支度です。


☆写真は長谷寺の池に写る咲き始めの梅の木
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by sakua3619 | 2009-01-31 17:18 | 鎌倉観音めぐり | Comments(0)

鎌倉観音巡り(4)


a0105185_20233299.jpg去年の9月で交通事故のためストップしていた観音めぐりの続きを始める。
土曜日とまだお正月気分が抜けないのか、鎌倉駅はかなりの人で混み合っていた。

でも私が今日めぐるお寺さんへの道はすいていてのんびりと歩けた。
駅から海岸への道をまっすぐゆくと14,15番の来迎寺と向福寺。
その先に16,17番の九品寺、補陀洛寺(ふだらくじ)。

海岸線と平行して18,19,20番の光明寺、蓮乗院、千手院と一気に回る。


今までわけがわからず観音経を奉納(読経)していたが、今回少しづつ内容がわかってきたような気がする。でもどこで息継ぎをするのかいまだにわからない。

またそれぞれのお寺さんの空気が違うということも少しづつわかってきた。
共通するのはすがすがしく静かな気がするということ。

a0105185_21134593.jpg今日のお寺さんは全て行ったことがないところ。
その中でも光明寺は浄土宗関東総本山といわれるだけあり、鶴岡八幡宮の表門をそのまま移したといわれる総門が目をみはる。境内もかなりひろく海に近いやわらかな空気が流れていた。
(上の写真)

時間的に2時間30分くらい歩いたが信号待ち、御朱印待ちなどで適当な休みがある。
帰りにふと横道を見たら国道134号線が走っていて海が見える。
ついつい歩いていったら、車がビュンビュンと走る向こうにウインドウサーフィンする人々がいた。

次回は有名なところばかりで私も何回か訪れたところである。
その道順を考えつつ帰路の横須賀線に乗った。

ここで蓮乗院の御詠歌を。

にごる世に まよふわが身の このままに はすのうてなに のるぞうれしき

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by sakua3619 | 2009-01-10 20:23 | 鎌倉観音めぐり | Comments(2)

鎌倉観音めぐり3プラスワン2

鎌倉駅周辺で一息いれてから観音参りとは別のお寺へ。
駅からすぐの大巧寺。ここは古来” おんめさま”と呼ばれ安産祈願のお寺。
むかし産婦の霊を産女霊神として祀ったことに由来しているらしい。息子の連れあいの安産祈願をお願いした。

そうだ、30年も前に次女がお腹にいる頃ここに家族で来ておまいりしたのだ。
あの時はここで写真をとったなあ…と行き届いた木々のある庭で夫と小さかった子どもたちの姿がダブって見えた。

ほっとして反対方向の由比ガ浜方面へ。

歩いていくと「大好きなSWANY(生地屋)がある!」知ってたけど巡礼中なので寄らない!

11番延命寺、12番教恩時、13番別願寺、3番安養院へ。つながっているのでうれしい。
こちらは横須賀線沿いで今までの山側とはちょっと町の雰囲気がちがう。

あるところで私と同年輩らしい方がお経をあげているのを見る。
同じように私も横に並ぶ。

何処とはいわないが中には後継者がいないのだろうか、すさんでいるお寺もあった。
普通の家のようで外においてあるものも今時のベンチやテーブル。庭も荒れどこにお参りすればいいのかとウロウロしていたら「おまたせしましたー」と女性が買い物から帰宅した様子。
普通の玄関を開くと奥に仏壇がある。そこでおまいりするのだ。

よかったら書いてあるものもありますと外のテーブルの上に菓子の缶があり中にはすでに書いてある朱印があった。横に一緒にお金を入れてくださいとのこと。
やはり寺を守っていくのは並大抵のことではないのだ。

またあるお寺は街中にありながらひっそりとした山門をくぐった瞬間空気が冷たく変わる。
そのすぐ手前は蒸し暑くトンボが群れをなして飛んでいるのだが寺には入らない。
私はこの空気の違いを感じるために山門を出たり入ったりした(何やってんだか)

最後の安養院。ここは3番札所で格式高い。北条正子ゆかりの寺で彼女の墓と言われる塔があるらしい。何とか観光のガイドさんが40名ほど引き連れていた。
メンバーには巡礼の白いはんてん(というのか)を着ていたり、とうとうと暗記している経文を唱える人もいた。こうして団体で巡っていると言えば、家の母もそうだった。

自慢げに?これは坂東33箇所、これは○○何箇所(忘れた)とご朱印帳を見せたものだ。
私は団体じゃないけど同じことしてるかな?
そこで朱印の順番を待っていたら(団体さんの朱印帳がどかっと来て、二人でばんばん書いている)さきほどの方も横で待っていた。

おばさん的に話しかける。彼女は鎌倉観音33ヶ所(私)ではなく坂東33ヶ所巡礼だそうだ。
坂東とは関東地方全域に広がる(だったかも)。千葉からということだったが、三回目が自分に徳が来るというので三回巡礼しないといけないといっていた。どんだけ~と思った。

なんだかこんな様子を書いているとふざけているようだが、私は真面目である。
ただ楽しみながらお寺にお参りし、夫の冥福と5つの祈願をしている。
そしてその時々に会った方たちとの一期一会をありがたく受止めている。
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by sakua3619 | 2008-09-12 23:57 | 鎌倉観音めぐり | Comments(0)

鎌倉観音めぐり3プラスワン

少しは涼しくなったような気がして観音めぐりに行く。
写真は写したのだが、まだ編集ソフトが見つからない(悲しみ)←サイズをweb用に小さくするのが出来ない。

先日回れなかった第7番光触寺(コウソクジ)から。
境内に入ると年配の男の人が本堂の手前で工事の人と話していた。

(もしかしたら住職か?)と思い本堂が障子で閉まっているのを見て
「こちらは閉まっているのですね(ご本尊は聖観世音)」
「そうなのよ、最近開けとくと誰かが中のもの持ってっちゃうんだよね」
「あら 物騒ですね」(私は開けっ放しだと風が入り中のものが痛むのかと思っていたが)
お参りする間にご朱印張を渡し書いてもらう。

なれない語調で観音経を読んでいたら、あら不思議~
障子が左右にするりと開き、いきなり木魚がポクポクとなり観音経をあげてくださった。
「あっ、さっきのオヤジ、いえ住職。サービスしてくれてるのかな?♪」

次に外人さんが来て黙ってご朱印張をわたしたら「あ。そう」とさっさと書いていたから人によるのかな。でもその外人さん(この言葉はすきじゃないけど)何のために?コレクション?研究?

次の明王院から報国寺へ。お参りして朱印を書いてもらう間、竹林を歩く。
何度もここには来ているが、奥に小さな抹茶とくずもちをいただく場所がありベンチが並んでいる。待っている間何気なくペットボトルを出しお茶を飲む。
おにぎりを持ってきたことを思い出し、いいのかしらと思ったが、ここは本堂とは別になっているし境内でもない。お茶を出してベンチもあるからとさっと持ってきた小さなおにぎりをつまんだ。
すぐに食べたが他には誰もいなかった。

そうしたらその御茶屋さんにいた方が出てきてここは飲食禁止ですので慎んでくださいとおしかりをうけた。そうだったんだ、うっかりしていた。神聖な場所なのね。
「申し訳ございませんでした」と何度も頭を下げた。以後気をつけよう。

そうだ。ここ鎌倉は観光地ではあるがお寺は時代を流れてきてはいるが、格式高いところなのだ。その格式を守るために中の人は大変なんだろうな~と想像する。
人に来てもらいたいが、境内写真禁止、飲食禁止、もう一つは忘れたが。

その思いを胸にもう一度鎌倉駅へ戻る。
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by sakua3619 | 2008-09-12 23:23 | 鎌倉観音めぐり | Comments(0)

鎌倉観音めぐり2

この暑さでどうしようかと思ったが、今日しかないと思って昼過ぎに家を出る。(昨日の疲れでねぼうしたため)

七番光触寺からと思ったが、行く前に一応電話してみたら坊さんがお盆で不在。御朱印は18日からですと言われた。急遽ルートを変えつつ電車に乗る。

a0105185_22374440.jpg
まず八幡様から少し歩いて「宝戒寺」へ。
この御門をあがる時になぜか涙が出てきた。落ち着いたおもむきで秋は萩の寺で人々が訪れるが、この時期境内には誰もいない。中も見られるというのであがったら本尊の地蔵菩薩、准胝観世音などが真近に見られた。先ほどの涙はこの観世音からきた慈悲の思いかもしれないとお顔をみて感じた。
☆写真は脇にあった蓮の花、最後の一輪か?

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横浜国大付属小学校や国大の寮を左に見つつ住宅街を歩く。静かで緑が多く散策にはもってこいのところ。セミがジージーと鳴いていた。「こういう鎌倉はいいな(住みたい)」と「来迎寺」へ。
最近新築したらしく真新しい本堂。朱印を奥さんに書いてもらう間、かなたに海が見え、心地よい風を感じていた。
☆写真は山のに立つ静かな境内。鎌倉の海を臨める。


ここから瑞泉寺まで約2キロ。途中鎌倉大塔宮を通り過ぎどんどん上がってゆく。
夫と結婚前に来たことがあるがこんなとこだっけ?と考えつつ歩く。
着いたと思ったら山門で、ここからさらに山道の階段を歩く。
あちらからカップルが楽しそうに降りてくる。そうだ、私も若かりし頃はただ一緒に話しながら歩いていてどんなとこだったか、時間がかかったかなんて覚えちゃいなかったんだ。

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花の寺にふさわしく庭園も美しい。特に一月の水仙は有名。歩いていてなんとなく威厳がただよっているのを感じる。
☆写真は瑞泉寺参拝からの帰り道。行きはハーハーと言っていたのに帰りはその緑の深さや石段の美しさに気づく。

ムリをしないでまわるつもりだったので今日はこれで止める。
ゆっくりと下山し途中からバスに乗ったら「おー涼しい」。冷房はやっぱり違う。

たくさん汗をかいた分、余分なものが出てくれたと思う(^^)
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by sakua3619 | 2008-08-16 22:41 | 鎌倉観音めぐり | Comments(4)

目標をつくる

今までいつ始めようかと思っていた鎌倉の観音霊場めぐり。
思うことあって今日から始めることにしました。
この暑いのに…ですが、こういうことは即行動に移すのが私流。

久しぶりの鎌倉はやはり人が多かった。
八幡様に行くときはいつも小町通からお店をひやかしつついくのですが、今日は若宮大路を歩いて。八幡様を右に曲がりトコトコと杉本寺に向かいました。
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杉本寺は坂東巡礼の一番札所。ここでご朱印張を買い、まずはじめての朱印を書いてもらう。
やっぱり空気が違う。お寺は木々が多くその間の石段をあるくだけでも清々とした気分になります。石のベンチで休んでいたら、となりの女性二人が職場の話で静かにもりあがってました。
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しばらく休んでから浄妙寺へ。ここは鎌倉幕府とともに衰退し当時の面影をとどめる本堂が残っている。しかしながら清らかな風が木々の間からふきしばし現在の時間を忘れる。
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ここはネコが受付にいて人が不在のときちゃんと拝観券を渡してくれる(ウソ)
いえ、年配のネコが受付にしっかりお客さん目線で中で待機中。自分もちゃんとお仕事してると思っているらしい。庭にも冷たいと思われる大きな石の上で他のネコが昼寝をしてた。
もう夢ごこちですね。みんなケイタイでとってたよ。受付の方に聞いたら4匹いて縦横無人にお寺の庭を散歩しているらしい。ウーム我家のネコがきいたらうらやむであろう。
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今日はとっさに行ったので時間がなく(朱印受付は4時まで)この二つのお寺さんで終わったが、次回はもっと早く出ておにぎりでももっていこうかな~。
軽装だったので、次回はスニーカーに小さなナップサックにしようかといろいろ反省しつつ藤沢行きのバスに乗る。

鎌倉は近くて空いているときは車で15分くらいで行ってしまうが、これからは電車や徒歩で行こう。帰りはバスがのんびりして回りも見えていいですね、ちょっとした旅気分を味わえますし。
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by sakua3619 | 2008-07-20 23:00 | 鎌倉観音めぐり | Comments(0)