私は以前よく映画を見たり、DVDを借りたりしていたがほとんど英国か米国で韓国のはなかった。
それがチャン・グンソク関連で借りるようになってしまった。何本か彼のドラマを見て「同じ人には見えない」くらい役をつくっている。
これは以前レオナルド・ディカプリオで感じたことだ。「鉄仮面」で同じ顔をしているが全く違う人に見えたり、ジョニーデップと共演していた「ギルバート・グレイプ」では知能が遅れた弟役をやっていたが、その時彼の名を知らなかったので、本当のそういう方を使っているのかと思ってしまったほど上手であった。
長女いわく「お母さんもとうとう韓流にはまったの~チッ」と言われてしまった。
まだそこまでいかずグンちゃん止まりですが。そういう私が「コーヒープリンス」を半分くらい見て感想ではないか一言言いたい。
これ視聴率が良かったらしいです。はっきりいってBL(boy's Love)系だと思ってしまったが、途中で男装していた女性(かなり男っぽい)とわかり「お前が女でよかった」となった…
もうわけがわからなくなってしまった。多分男を超えた愛の苦悩を出したいのかしら?私の頭がこんがらがるので続きは止めようとおもう。
BLならそれらしくイギリスのモーリスのような美しいものが見たかった…ちなみにグンちゃんがモーリス演じるとどうなるか。英国だからこその映画なんで無理ですね…
他の方のブログをつれづれなるままに見ていると(私の意見ではないよ)「汚い場面が多いよ」とか、平気で男性のトイレで音や小水の流れるのを見せたり、まあそれは許せるが、部屋や道がとてもきれいとは言えない。これはこういう文化だと言わざるを得ないか、わざとドラマで強調しているのか?
家では寝ながらお菓子を食べてるし、コーヒーを入れつつ鼻をほじったりおな○をしたり…演技ですが。こういうのがあると見るのが喪失されてしまう。その反面お金持ちの家はステキで広くモダンでうらやましい限りだ。まあ私一人そう感じているのではないと思ったのと文化であるということで納得しておこう。
いえいえ、映画などから学ぶことはおおい。韓国ドラマを見ているとかなり韓国語を覚えるし、ちょっと新大久保まで行ってみたくなる。言葉に興味ある私としては共通語がたくさんあり下の訳をみたりちょっとしたごめんとか行くよとか好きとか愛してるなんて覚えてしまうのが面白い。
そういうところからお互いの文化の認知が始まるのかもしれない。
ちなみに今ローソンでチャン・グンソクの写真入のお菓子を買うと彼のクリアファイル(下写真)がもらえるよ。どんだけコマーシャリズムは利用しているのか?でもそれだけ人気があるので(今だけか?)仕方がないのかもしれない。