ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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カテゴリ:非日常、旅( 130 )


最後の訪問

年が明けて松の内に母が亡くなった。葬儀も終わりこれから四十九日に向かって過ごしている。

今日は母のいた施設に最後の清算に行きました。お金の事を言うのは嫌ですが、有料老人ホームだったので居住地としての家賃は払っていました。でも通算半年以上は病院にいたわけです。もちろん病院での治療費は別でした。
私は中野の病院などを転々として最後に足立区の施設に来たのは良かったかどうか本人の意思が分からないので何とも言えません。

ただ、この期間いろいろな人、主に病人の家族と断片的ですがお話して勉強になりました。母と同じような状況の病人を持って面会に来る方は主に女性で、母親の場合、娘がほとんどでした。家庭を持っていて慌ただしく話して帰って行く人。仕事をしていてなかな来れない人。こどもが受験だとバタバタしてた人。

時々孫が来て話しかけてるのを見ると幸せな家庭だったんだと思ったり。50代くらいで独身の方、今まで母親と同居して面倒を見ているうちに職を失い、これからこの親を一人では看られない、お金もない、家や土地を売って母をホームに入れたら自分はどこに住んだらいいかと涙を流して話した方が印象に残ってます。
男性も奥様を施設に入れて「独身時代仕事で外国を飛び回って家庭を顧みなかった。だから罪滅ぼしで毎日来てるんです」と80代の方はタクシーで毎日くるそう。それなりのダンディな老人でした。

同年輩の男性は「暮れから呼び出しくらってずーっと毎日来てるんだ」と不満を漏らして携帯で仕事の連絡をしてました。でも母親には親身に話しかけてました。多分独り身の方でしょう。

私より年配の女性で居住費の話になると「夫が入居してますが私はもう年なので払えません。でも子どもが助けてくれてます」とゆっくりと言いました。あーお金がないと困るな~と実感したものです。「ピンピンコロリ」って本当に切実なんですね。

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by sakua3619 | 2017-01-22 22:07 | 非日常、旅 | Comments(0)

エディ・レッドメイン様~

「ファンタステックビーストと魔法使いの旅」見ました。
面白かった~!久しぶりにスカッとした後味が残りました。

私は「ハリーポッター」のファンではないのですが、”エディ・レッドメイン様”が好きなのでとても楽しみでした。
彼を最初に見たのは「レ・ミゼラブル」のマリウス役で誰だか知らないけど品があり本当の騎士のようでした。
次がアカデミー賞をもらったホーキンス博士を演じた映画で、同一人物とは思わず見てました。身長も低くして演技したようです。そしてトランスジェンダーをテーマにした「リリー」はホーキンス役の人とは全くの別人できれいに。「リリー」のときの来日インタビューで、このリリー役と「ファンタステック…」の役がかぶっていてとてもナーバスになってしまったが家族に支えられた、というような事を言ってました。そういえば昨年結婚したのかしら?今年か来年お子さんも生まれる予定とかでこれからもなお一層の充実した私生活ですw。

今回のエディはとてもピッタリの役どころを演じて素敵でした。というのも内容がイギリスのハリーポッターからの作品と聞いていて場所はニューヨークですが、色彩も暗くて当時のイギリスに通じるものがありました。
彼はイギリスの名門出でエリート、あのウイリアム王子と同じ高校を出ているようです。
ラストのシーンはシャイな感じでとても共感を呼びます(日本人として)やっぱりアクション満載のアメリカ映画とは一線を引きますね(これアメリカのだけど)

「マリリンと7日間の何とか」というのも出ているというのでYSUTAYAで借りようかと思ってます。
帰りは「世界堂」で筆や絵の具、来年のカレンダーを買いとても充実した一日でした!
こういう娯楽作品は体に良いですね。今度はヒューグラントのを見るつもり。彼はもう「卒業」してみないつもりだったけど予告編につられてその気になってます(笑)

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by sakua3619 | 2016-11-26 20:21 | 非日常、旅 | Comments(0)

苔むす油木美林&神秘の白駒池ツアー Ⅱ

二日目は8時集合。朝食は7時からなんで7時ジャストから食べ始めた。が、すでに半分以上のお客さんでテーブルが埋まっている。ツアー客が35人ほどだからその倍くらいが一般客で多分ゴルフの人が大半と思われた。

このツアーはいろいろ行く割にはリーズナブルだと思う。一日目、二日目のお弁当がついた値段だからだが、そのお弁当は決して期待に沿えるものではない。「サーモン弁当」、「うなぎのひつまぶし」と言えど、各々3,4切れが端に乗っていてあとは錦糸卵である。ま、文句を言っている人はいなかったようだが。

ホテルを8時出発して昨日は暗くてわからなかったクネクネしたがけのような道を進んでいく。対向車がくると落ちるのではないかと思うくらい道幅ぎりぎり…まず「油木美林遊歩道」に向かうのだがここは御嶽山の四合目にあたる。結構標高が高い。ウッドチップを敷いてある道だが坂道を上り上りの道。私はのぼりの道だと心臓が苦しくなるのでゆっくりゆっくりと歩いたが友人が心配して「大丈夫?」と声をかけてくれるがこういう時はマイペースで行きたいので「お先に行っていて」と返事する。

半分くらい行くと滝を望む場所に東屋があり、座って一息しつつ眺めを鑑賞できる。途中から脇に行く道が登山道になっていて、それまでは我々のような団体が来ることはなかったのだと思う。大きなリュックをしょってストックを持って歩いている方が通り過ぎる。両脇の地をはう苔蒸す大木をながめつつ木々の間のこもれ日の中を歩く。写真を写すにはうってつけの場所。

何とか「不易の滝」という遊歩道の最終地点まで到着。行って帰って50分くらいか。深い森の中の新鮮な空気をたくさん吸った。ちなみに御嶽山は頂上まではまだもちろん行けない。
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お互いに写真に撮られたくないので一枚くらいしか一緒の写真はないが、彼女が橋を渡っているところをパチリと写す。
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その後は一路八ヶ岳中信高原国定公園の「八千穂高原」の苔の森、白駒池へ。この辺から天候があやしくなり寒くなってきたので軽いライトダウンを上に着る。傘をさして森の中を歩いたが途中で止んだり降ったりするので結局傘はしまった。苔の中を歩くのは昨日からなのでうんうんと言いながら何年前から人が入っているのだろうと考えつつ白駒池到着。ここは山小屋が二つあり登山者が泊まれるのだ。

もう年取ってしまい足が悪くなった今、遠い昔山岳クラブで山歩きをしたことを思い出す。来世があるなら山ガールになりたいなと妄想する。雨にけぶった白駒池だったが静寂で広くすばらしかった。まだ紅葉がなかったが一部雨にけぶっていた。来てよかった。
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下が紅葉の季節の白駒池。これからね~.
偶然同じ位置からの紅葉時の写真を見つけてUP。
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さてこれで神秘の森めぐりも終わり。山深いところなのでこういうツアーでなければ来られない。また一人参加で紅葉をねらったカメラを持った人も多かった。リーズナブルな移動で疲れなくていいと思う。
今までのツアーとは違い自然の中に入り深く息を吸い、思いを太古に感じたツアーだった。ちなみにこのツアー(クラブツーリズム)は6月から何度となく施行され我々が行った日が最終日となっている。

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by sakua3619 | 2016-10-30 22:58 | 非日常、旅 | Comments(0)

苔むす油木美林&神秘の白駒池ツアー

このツアーの為に体調を整え、気分もイライラしないようにして過ごしてきた。
クラブツーリズムの「苔むす油木美林と神秘の白駒池&秘境・尾ノ野島渓流・・・7つの絶景めぐり」という長い名前のツアーに旧友と参加する。

あまり歩かないかなと思ったが考えたらこれは「秘境」なのでバスに近くまで行ったら、目的地まで歩いてくのです。少し息が上がって苦しかったが何とかついていけた。当日はまず阿寺渓谷へ。もう紅葉している。
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空気がきれいで張りつめているような写真。スマホでこれだけ撮れるとは。美しい渓流を歩きつつ良い空気もいただきました。ちなみに「阿」という字は仏教で意味のある言葉だよね、詳しくはわからないが。

そこから「寝覚ノ床」へ。ここは木曽八景のひとつであるそう。若い時近くまで来てふらっとここによってみようと思ったが、そう簡単にこれない場所だった。バスを降りて階段を下って下って川のそばに到着。
昔(?)浦島太郎がここで玉手箱を開けたそうである(?)午前の早い時期で光がまぶしく光線が入ってしまったが、平たい大きな岩がなぜこんな所にたくさんあるのだろうと思う。帰りはのぼりがきつかった…
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この辺(木曽)は御嶽山の影響を受けているのだろう。詳しいことは添乗員さんが同じく「ここは初添乗で勉強不足ですみません」と言っただけありよくわからずに景色を眺めるのみであった。
でも来てよかったのを実感。

御嶽山のふもとにはゴルフ場が多い。山々に囲まれて景色も良く爽快な気分でゴルフできるであろう。でも一昨年の噴火で思いもよらずたくさんの方たちに被害が及んだ。亡くなった方たちのご冥福を祈ります。

そして細い山道をぎりぎりで移動して寝覚めの床から「開田高原方面」へ移動。あ、その前に時間的な事を運転手さんと添乗員さんが相談してると思ったら「日没の夕日」の時間だったらしく九蔵峠へ。ちょうどここから御嶽山に沈む夕日が見られるとの事。はっきりとは見えなかったが写メに収める。ちゃんと写真を撮れるように東屋が道端にできていた。
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これだと遠近感が良くわからないが素晴らしかったです。

また「寝覚ノ床」あたりで急に地元の「おそばやさん」が参加。寝覚めの床の説明をしていかに水がきれいでそこで作ったそばがおいしいかと宣伝。でも我々は初めてここで歴史的な事をきけてうれしかったけどね。(添乗員が説明しない)また暖かいそば茶もサービス。そして1080円の生そばを800円で売るのでどうぞというので購入。そばは初めからどこかで購入するつもりだった。家で食べたらおいしかった~もっと買っておけばよかったけれど重いので二つのみ。商売上手ね。
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はい、それで開田高原にあるクラブツーリズムでは初登場の「尾ノ島渓流」散策。山道だったけどちゃんと道ができていて歩きやすかった。周りの木々は古代からの苔で覆われていて、その上に紅葉したイチョウがチラホラと落ちていた。カメラを持って一人参加の方たちはここぞとばかりパチパチ写すが私は友人とぺちゃくちゃしゃべりつつ歩きます。
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山の夕暮れはあっという間。それでも暗くなった道をうとうとしつつ御嶽ゴルフ&リゾートホテルに向かう。
結局御嶽山に戻るよう用になるが標高が高くなかなか着かなかったが、さもありなん。翌朝明るくなってからすごい険しい狭い道を真っ暗な中車のランプだけで通ってきたことがわかり二人で、いえ他の参加者も「わーっ、わーっすごい道」「怖いー」と叫びだすほどの急カーブ。が、運転手さんの腕がよく無事に次の地点へ。

続く
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by sakua3619 | 2016-10-29 22:55 | 非日常、旅 | Comments(0)

一人旅は不経済だけど…長野、富士見周辺

先日長野の原村に行きました。
今年はもしかしたらもう旅行できないかもしれないというのと(7月に友人とツアーで高原まわりで諏訪湖温泉に行ったのと8月に那須に行くつもりがキャンセルになってしまい消化不良の状態)で、体調も悪くなり、血圧が少し高くなり動悸がするという緊急事態に、もしかしたらもうどこにも行けないかもという焦りが出てしまったからかもしれません。

いえ、アルプスの山々をゆっくり見てホテルでぼーっとしているのも夏の終わりでいいかなと思ってです。そして原村を選んだのは一度行ってみたかったから。そこで大昔の友人が住んでいるので会えたらと思ったのも理由の一つ。

まず「あずさ」に乗るのに新宿からだと混む人の間を歩くのがいやで、中央線で立川まで行き、そこから乗ることにしました。立川→富士見間は二時間かかりません。先日新幹線で郡山に行きましたが、早ーいというのが実感。バスは当日の宿泊施設に行くまでにいろいろ回っていくのでその間名所がお楽しみスポットに行けるのです。一人でそんなに用事もないといきなり宿泊施設があるところまで行ってしまうと「これからどうしよう」となるわけです。

若い時はスケジュールをびっしり立てて時刻表とにらめっこしてました。でも今はスマホで検索しながら動けるのでざっと予定をたてるだけ。本当のことを言うとあまりダッダッと歩けない年になりました(悲)それにここはバスがあまりない…時刻表をみると「えっ、これだけ」というほど。もちろん通勤通学タイムはそれなりにあるのですが、中間がない。しかも土日は運休!

東京の時刻表を中心に考えてはいけないのだ。私も結婚して湘南に引っ越して「江ノ電」に初めて乗って12分おきしかないのにびっくり。山手線は2,3分で来るからね。

行きの「あずさ」内でお隣に同年輩の女性。話しかけたら同じ原村に行くという。東京からこちらに移住組という。乗車時間二時間ほどずーっと話しっぱなしで情報を得た。神様の采配というのだろうか。教えてもらったおそばやでお昼を食べに。

ここはちょっとおしゃれな作り。階段をあがっていくと黒塗りのテーブルと椅子。室内も落ち着いている。ランチそば定食はそばがき、そば(ざる)かやくごはん、デザートが品よく来て2000円。デザートの黒蜜シャーベットがおいしかったので作り方を聞いたら黒蜜と水を混ぜて凍らし、クラッシュしてまた、ブレンダーにかけ、また凍らすというもの。となりは杏子、これブランドみたいで一つ100円勘定で道の駅で売ってた。
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後はどうするかを駅まで行きタクシーの運転手さんに相談。結局あるところまでタクシーでまわりつつ某所に行く。40年来の友人に会えるかどうかわからず行ったが、偶然在宅で少々話せる時間があった(タクシーの運転手さんを待たせていた)外見はお互いに変わってしまったが、性格までは変わっていないことを実感した。
人の家庭にずうずうしく入るつもりはなかったが、お店をやっていたのでふらりと「寄った」と言えばいいと思っていた(休みだった)がほんの数分でお互いに生きて何とか生活していることに感激。もう今生では二度と会わないと思う。

途中白樺の道をふうふう行って歩いたり、アルプスを見ながら休憩したり、バスの時間が上手くあわず少々ロスタイムが多かったが一人だとこんなもんである。
夜はホテルの女将さんに聞いて近くの日帰り温泉「もみの湯」へ。ホテルのお風呂は家庭のお風呂の感じでがっかりしていたので大きな温泉に入れてゆったり。中はほとんど地元の人が世間話しつつ入っていた。
そう、ここは不便なところだから、車で家族で来る人は多いが、あいにく中国の方は見当たらない、珍しい!
案内の方にバス時間を聞くついでに聞いたら「中国の方は全然来ませんよ」って。不便ってこういう事か。
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こちらは日帰り温泉「もみの湯」。
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by sakua3619 | 2016-09-20 21:22 | 非日常、旅 | Comments(0)

若さがもうない事を自覚する

前の記事で東京都美術館に行ったと書きましたが、その後、上野のアトレのイートイン的なところで弁当を買ってさっさとお昼にして(友人と一緒だとランチ♪的ですが一人だと何でもいいんです)渋谷方面に向かいました。

まだ気力が余っていると思い一度「スーパーよさこい」を見ようと思っていたのです。東京メトロの表参道で降り、外苑通りを練り歩く「よさこい」を見物。ここはふつうはシャネルや外資系のショップが多くおばあさん一人で歩くのには気が引ける場所です。でも展覧会が近くである時は頑張って行くのですが。

こちらのお祭りは参加者が若く熱気にあふれていました。中には結構お年の方もいましたが「若さ」がありエネルギーを感じました。
とにかく外苑通りから原宿駅、代々木公園と歩く距離があり、その間若さでムンムンして疲れてしまったのです。

もちろん踊りや屋台を見るのは好きなのに「もういいや」とさっさと帰宅しました。そう、もうついていけないなと感じたのです。当日の夜に高円寺の「阿波踊り」があり、それも行くつもりでしたが気分が沈み止めました。多分体も疲れていたのでしょう。無理して若いと思って行動しない事。夏の疲れが出ているのを自覚することが大事だなと思います。


写真は「よさこい」のパレード。大手の携帯電話会社などは衣装が豪華で踊り手もたくさんいて見ごたえがありました。

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先日軽井沢で買ったハーブティー「前向きの気持ちにするティー」というのを飲んでます。横にあるウサギのパウダークッションのようなものは表参道の地下の雑貨屋で「かわいいー」とつい買ったパソコンなどのキーボードのお掃除ほうき?これでキーボードをきれいにするのです。
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by sakua3619 | 2016-08-30 16:00 | 非日常、旅 | Comments(0)

自分で買った婚約指輪

実は28日に娘家族と那須方面に一泊旅行の予定でした。
二日前に娘からおチビさんが熱が出たというのを聞いていたので心配してましたが、結局夏の暑さも手伝ってか上がったり下がったりで39度を超えてしまったので行くのを中止しました。

私も半分どうなるかと思いつつ子どもの体調が一番なのでほっとしました。でも当日早いのでみんなの朝のごはんと思い、中華おこわのおにぎりをたくさん作っておきました。「わーどうしよう」というわけで、三分の一は平たくジップロックして冷凍し、三分の一を近所の親しい方(娘と二人住まい)にさし上げ、残ったのは夜ご飯に充当。結果おいしくいただきました。
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さて。急に時間が出来て、どこかに行こうと決心。上野の東京都美術館の「ポンピドゥーセンター傑作展」へ。
20世紀の巨匠たち、ぞくぞく。というタイトルでかなりの画家がそれぞれの代表作を一点づつ展示してあります。有名な作家、見たことある絵など、傑作ぞろいで楽しみました。

それにしてもいつ行っても上野は疲れます。中野から上野まではストレートで行けないし、日曜祭日は混んでるし、美術館だらけでどこか迷う時もあります。ここ(東京都美術館)は数か月前に「若冲展」があったところでしょうか?多分人であふれていたんだろうなーと二階の休憩スペースの椅子に座って妄想します。その前は「キュッパの美術館」にも来たし、「白い真珠の耳飾りをつけた女」(?)も見に来たかも。

(この時期このようなアレンジのツリーが並んでいて人の目を楽しませてくれます)
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東京都美術館二階の休憩場所から下のステンレス球を見る
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展示を見終わっての楽しみは「ミュウジアムショップ」でのお買いもの(見るだけ)
買ってもポストカード二枚くらいですが、いつの間にか一枚150円になり、二枚購入すると消費税入れて結構お高くなるので要注意。今回は小さなアンチーク仕様のフレームも購入。気を付けようこういう所に来ての調子買い。
いわさきちひろさんのポストカードは違う場所で買った。
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帰り際駅近くの東京文化会館のショップにもふらりと入りました。ここは「バレエガラ公演」をやっていて娘とたびたび見に来ました。入口の方にビーズショップがあったので入ってお店の方(作者一人)と話し込んでしまいました。
昔、夫が宝飾店をやっていて、その当時自作のビーズアクセサリーを店に出していました。もう作りませんし、在庫はあっても見ると当時の事が思い出されて辛かったのです。見ると私が良く作っていたようなリングやネックレスがあります。見ているうちにバーッと当時の事が思い出されてしまいました。

そのまま帰宅途中に「そういえば夫と一緒に婚約指を買いに御徒町までいったなあ」「そしてそのお金は妹から借りたものだったのね!」とかいやな事も思い出しました。

私に知られないように妹から借りたようですが、結婚して少しして義妹から「Y子さん、お兄さんから何か聞いてない?」「えっ?何?」「お金の事、貸したんだけど」私はびっくりして聞いてみると10万ほど指輪代として借り、すぐに返すとの事だったのにまだ戻ってこないんだけど…とのこと。

夫に聞くとそうらしくお金はないまま結婚し給料はそのまま私に渡していたので返す暇がなかったとか。私ははらわたが煮えくり返りました。せめてひっそりと少しづつ返却して欲しかった。お金のないのは知ってたし、何もダイヤの指輪が欲しいとは言ってない。お金がないならその旨言ってくれればカーテンリングでも良かったのです。
ステレオタイプで(婚約指輪はダイヤ!的な)自分を良く見せようとしたその考えに「はたしてこのままこの人とやっていけるだろうか?」と。

もちろんお金はすぐに私の貯金から義妹に返しました。結局自分で自分の婚約指輪を買ったことになります。それ以来、夫とお金には注意していますが、亡くなる前も知らないうちに大金を借金し、亡くなってからわかるというおみやげももらいました。価値観が違うと人は幸せにはなりませんね・・・


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by sakua3619 | 2016-08-30 14:04 | 非日常、旅 | Comments(0)

諏訪湖サマーナイト花火ツアー2

前日は忍野八海、河口湖、清里高原とバスでブンブン回って高原を堪能しました。実はこのツアーは高原ハイライトだけあって、あまり歩きません。というか高低があまりないので私も選んだのですが。なので私たちのような年配の人が多かったです。中には中国の方がグループで参加していました。そのため、ガイドさんは中国語での案内も日本語の次にしていましたので、目新しい感じがしました。

二日目はあのエアコンで有名な「霧ヶ峰」。ここは家族連れや他のツアーでも何度も来ました。きっと通り道なのかもしれません。山は遠くに見え、日光キスゲは終わってしまいましたが、ほかの野の花も少しづつ残っていて可憐に咲いているなか、散歩をサッサとしました(笑)時間が限られているため。

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次は美ヶ原で、ここも家族で来たり友人と来たり。トンボがフワフワと飛んでいて空も晴れてきて気持ちよく歩きました。乗馬もありましたが、時間がなかったのでパス。とにかくトイレだけは行っておかねば。
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そこから車内で弁当を食べて軽井沢アウトレットへ。80パーセントの方がお買いもののために降りました。我々はすでに行ったことがあるので「広すぎて歩くと疲れるし、つい買い物しちゃうから」とスルーして、旧軽井沢方面へ移動しました。(残り20パーセントは旧軽井沢へとどちらか選べます)

もしかして旧軽井沢は歩くの初めてかも。車で通ったことはあるけど、ゆっくり散策はしていないかな。地図をもらって、歩き始めてすぐに「CORISS」というおされな雑貨屋が目に入る。
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ここだったら一時間はいたい…けど一時間しか有効時間がないので先に進む。地図には聖パウロ教会に行く道にいろいろな店があると書いてあったのでとりあえず、教会まで歩く。

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ここ教会のあとからずるずると店ができたのかしら。以前は静かな路地の横道から行くのが、観光のため店が並んでしまったような気がして残念。お御堂の中は「お祈りする方のみお入り下さい」とあったので、中に入り「みなさんと日本のこれから」をより頼んできました(私これでもカトリック)すべて木製の落ち着いた室内でした。気候にマッチして温かみのある建物です。

そこからまた目につくお店に入っては出て…「腸詰屋」というハム、ソーセージのお店が有名らしくにぎわっていたので試供品のハムを何種類かいただいたけど「おいしい!」量が多くて買わなかったけど今思えば買えばよかった…

ジャムのお店もたくさんあり、清里ですでに買ってあったので買わず。調子にのって買うと重くなるし。
ジャムの店(フィーヌ軽井沢)の中の紅茶のパックをいくつかお土産に買う。紅茶の葉を5袋分づつブレンドしてあって「立ち仕事の人に」「前向きの気持ちに」「幸せに眠るために」とかの名前のシールが貼ってある。
こういう売り方に女子は弱いのでしょうね。

帰りはただひたすらおしゃべりしつつ眠りつつ。たわいないエピソードや小学校から中学校をスルーして高校生になってから再び会った友人ですが、社会人になって偶然会社が近所でそれからまた会ったり、会わなかったりしつつ現在にいたった事を話す。

俳句の話になり「夏草や岩に染み入るせみの声」の「夏草」という文字や、「五月雨を集めて早し最上川」の「五月雨」も出てこず、悔しくて「検索!」(笑)分かってモヤモヤが晴れました。
和歌でも「サラダ記念日」ってどういうのだっけという話になり「この味を君が好きだといったから○○○○はサラダ記念日」の○○○が分からずああでもないっこうでもないと言っていたら、通路の隣の男性が「7月6日は」ですよ!」とごうを煮やして教えてくれたので大笑い。

そんなこと言ってるうちに新宿着。今回もおみやげ買いすぎた!重くて手が痛くなる、反省し次回に備えよう。
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by sakua3619 | 2016-08-11 22:34 | 非日常、旅 | Comments(0)

タイトルに偽りありのバスツアーだったけど

クラブツーリズムの「一名一室同旅行代金!温泉露天ぶろ付きホテル!美ヶ原・ビーナスライン・清里高原・軽井沢・河口湖・涼風の富士山アルプス周遊と諏訪湖サマーナイト花火」

という長い名前のツアーに行ってきました。二名一室で一泊二日16,900円。で朝食のブッフェのみ付きます。でも満室で我々はシングルルームにそれぞれ入りました。「二人一緒じゃなきゃいやん」という方はだめですね。

ツアーを何度も利用している方はお分かりと思いますが、これは「有名地のハイライト巡り」でビジネスホテル利用、なぜ安いかというと夕食が付いていない「グルメ優先」ではないツアーですね。

なので当日の昼の弁当、当日の夜の弁当、翌日の昼と夜の弁当を予約できます。私は多分当日の昼は時間的に外食は無理で忍野八海をうろうろしているうちに時間が過ぎて食べそこなうと予測して友人に無断で予約しておきました(それでよかったんだけど)

で、弁当代が3000円くらいだったのでツアー代は20,000円ということです。
タイトルに偽り…っていうのは別に文句を言っているわけではなく、この料金でのコストパフォーマンスは良いと思いますが、「温泉露天ぶろ付き」の風呂が狭かった~

近所の風呂屋より狭いくらいで洗い場が五人くらいの場所しかなく、露天と言っても風呂場のすぐ隣りでゆっくりできず友人と「!」と言ってさっさと出ました。

そういえば添乗員さんが近くの建物を通り過ぎた時に「ここは片倉館という地元の日帰り温泉で別名千人風呂と言われ歴史的な保存物…」とか言ってたわ。なので外食の後、その「片倉館」という温泉に入り、夜花火があるので湖畔で見ましょうということになりました。

この片倉館というのが国指定重要文化財というレトロな建物ですごく素敵なのです。それに付随する事務所なども一緒の文化財で見学もできるそうですが、なにしろ実際に温泉に入れるというのがうれしいかった。

中は天井が高く、湯船は一つですが大きくて深さが1.1メートルあり立っての入浴(もちろん入るところは高くなっている)床下は玉砂利が引いてあり足にも良いです。上記のHPにグーグルが入っていて中を見学できるのでその環境にある人はぜひ中や外、湯船も見てください。

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当日は忍野八海めぐり、河口湖でお昼(時間がなくバスで弁当)からの清里高原めぐり。すべて行ったことがあるのでただ涼しい風と山々を見ることに、終始しました。でも現実は土産物めぐり?(笑)

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清里に「足湯」があったのは驚いた。たぶん足湯につかりながら山々を見てソフトクリームを食べる、みたいな。でも汚いのでやめました。

続きます


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by sakua3619 | 2016-08-10 18:19 | 非日常、旅 | Comments(0)

郡山まで一人新幹線2

郡山の従弟が泊まっていけと言ってくれたけど、そうもいかないしあちらの都合もあるし、まずこちらに来るのに「宿」を探し「足」を探すのが先決。で、決めてしまっていた。じゃらんの「赤い風船」で郡山往復新幹線と磐梯熱海の宿「永楽館」のセットですでに引き落とし済み。

実は高速バスを探してチケットをとろうとしたら今回いろいろな会社があってかなり面倒。JR高速バスが一番頻度が多いけど、早朝の新宿発はすでに売り切れ。高いけど他のバスにしようとか、出発は8時に東京からだとやだな、やっぱり新宿からはないのかとかやってるうちに面倒になってしまった。

一人で出かけている人はわかると思うけど、宿は一人だけだと空き室がない。というか受け付けない。あっても3割くらい高くなる。これは仕方ないよね。ツインの部屋に一人しか泊まらないから。

もちろんビジネスホテルはあるけど、狭くて窓からの景色も悪し。温泉もない時もある。ぜいたくだけど、和室ではなくベッドで外の眺めも良くリーズナブルな部屋が良い。
家では布団をしいて寝ているので、ベッドにあこがれているのだ。もちろん母が寝ていたベッドはあるが、一階なのでわざわざ寝るだけに夜のゴールデンタイムを使いたくない。

今回は以上の理由で結構高くついた。チケットが来て「赤い風船」の担当者に電話して「お得になっているのか」聞いてしまった。なぜかというと新幹線の往復は16,000円くらい。旅館の安い部屋は後からわかったのだが、「おひとり様」で16,000円クラス」の部屋はあったのだ。

セットの引き落とし額が34,500円だから何かお得じゃないし。これはその旅館の都合でたまたま安い部屋があっても「赤い風船」でそれなりの部屋を契約しているのかもしれないと思いあきらめたが。

でも新幹線の速さにはびっくり。たぶん郡山まで初めて乗ったと思う。一時間半しないということは毎週行く母の施設までと同じくらいの時間でないか。まあ、くだくだとここまで来たけど、旅は楽しみの半分はスケジュールを立てること。
20代に一人で東南アジアに行ったときはまだ通信といったら手紙や国際電話だったので香港のYMCAの宿泊の返事を待ちながら予定を立てた。マニラでは友人の友人宅に泊めてもらうよう手紙でお願いした。船旅だったので横浜から乗っちゃえばまず台湾につくので心配はなかった。

で、郡山の二日目は新幹線出発16時なのでこんなに早く着くなら18時までいてもよかったと思いつつ、駅のインフォメーションに行き「これから4時間くらいでここに戻りたいけどどっかいいとこあります?」と聞く。
パンフレットを見てバスで20分くらいのところに郡山の近代化産業文化遺産群があるというので洋風建築が好きな私は行ってみることにする。
宿からの最寄駅「磐梯熱海」山が見えるのがいいな~
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まず国重要文化財の安積歴史博物館(アサカと読む)へ。ここは30数年前まで実際の高校として使われていたが、今は郡山の歴史をダーッと展示している。知らなかったが、昔郡山は開拓地で遠く関西からの藩が来て農業や水路の開拓に励んだという。その豊かな自然は彼らの遺産なのね。
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そこからGPSを駆使し次の開成館へと。なんだか広々とした公園のよう。ここは前記の開拓者たちの官舎がその県ごとの建物として立っている。質素な家で当時のものも陳列されているが、その元締めともいう事務方の屋敷が擬洋風三層楼の建物。緑と赤の不思議な色合い。中に入場できて結構勉強になる資料がたくさん展示されていた。先ほどの歴史博物館もそうだがじっくり見たり、読んだりしていて時間がたってしまった。

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足も痛くなってきたので(今回は膝が痛いままの出発だった)ゆっくりと歩いて出口へ。受付けの人へバス停を聞きつつ、この辺の食事処が書いてある地図をもらう。そして出て数分先にイタリアンの店と蕎麦店が並んでいた。知らない土地で知らないレストランに入るのもちょっと心配だがこれも気ままな一人旅!と「オステリア・ディーバ」というイタリアンに入る。

ご夫婦での営業らしくこじんまりとテーブルがいくつか並んでいる。あ、これってどこかと同じ雰囲気!そうだ、川崎の娘のところで食べたイタリアンの店と似ている。主人はイタリアで修行して夫婦二人で店を出した、おいしくて近所では評判…みたいな。
上が前菜(といってもライスグラタンついてます)下がホタテとズッキーニのクリームパスタ。これに飲み物が付いて1280円。
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でもおいしくて奥様もやさしくてうれしかった。もう歩く勇気がなくなったので郡山にバスで戻りお土産屋を見たり、モールで洋服を見たりして新幹線にのりました。行きの車両は一人だったけど帰りは先客が隣にいました。軽くカーディガンを来た一見サラリーマンじゃない風の男性でしたがおじさん風ではないのでなにしてるのかと妄想したりしてFaceBookに書き込みしてました。

というのは新幹線に乗っているのはまだ休みではないせいかほとんどが背広を着たサラリーマン。日帰りなんでしょうか?外国の人も一緒できちんとしていたので仕事ですね。便利になった分仕事はハードになりますね。お疲れ様です。
帰りは東京駅で「30品目弁当」を購入して夕飯の心配せずにいただきました。これがおいしかったんですw。
コスパも良いし、煮物などは上手に煮てあり、肉は鶏肉ぐらい。年寄向きです。ごちそうさま。アー疲れた。
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by sakua3619 | 2016-07-16 23:07 | 非日常、旅 | Comments(0)