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この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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<  2012年 02月   >
  • Youtube三昧の裏側で
    [ 2012-02-29 00:00 ]
  • イタリア旅行2-Roma
    [ 2012-02-28 22:00 ]
  • お酒は飲めないけれどね
    [ 2012-02-27 22:17 ]
  • だらしなく自虐的に
    [ 2012-02-26 15:16 ]
  • 久しぶりのデッサン教室
    [ 2012-02-25 21:56 ]
  • 家にいるけど
    [ 2012-02-24 11:20 ]
  • イタリア旅行ーバチカン市国へ
    [ 2012-02-23 22:09 ]
  • グンソク君のYoutubue
    [ 2012-02-22 15:54 ]
  • リンク可能に?と「カーネーション」
    [ 2012-02-22 12:51 ]
  • お一人参加の旅(イタリア周遊7日間)
    [ 2012-02-21 22:13 ]
Youtube三昧の裏側で
Youtubeを見始めると止まらない…
それと朝10時からの韓ドラもいつの間にか見るのが楽しみになってきている。

旅行から帰って2月いっぱいはTSUTAYAでDVD借りないぞと決心したのだがついYoutubeをみてしまう。最近は世の中の動きよりグンソク君がどこで何をしているのか気になるというお馬鹿になってしまうときもある。

なぜか?今まではそういう人を「幸せね」と皮肉を込めて言っていたが、いまや自問自答しているのだ。きっとやることがないのだ。いえ、それ以上にやる気まんまんだった気持を吸い取られてしまったような気がする。これはひとつに「今」がつまらないことにある。

それを人のせいにしてはいけないのは知っている。でも家にいると空気が沈み、ちょっとしたジョークも気の利いた言葉も通じない。母は耳が遠くなったという事もあるけれど、弟は静かと言うか自分一人で生活しているかのごとくすべてに反応なし。それでも私が押せ押せと言葉をかけるので最近合いの手くらいはいれるようになりましたが(笑)

では一人で暮らしている人はどうだろうと思う。一人暮らしはまた全然違う。誰もいない分、自分のペースで暮らせるのではないか?食事とかライフスタイルとか。ちょっと気分転換にアロマを炊いたり、石鹸のよいにおいのを買ったらりするのに誰も何も言わない。

同居人が理解しないとそういう細かいことまで口を出され、母のように高齢だと理解しようともしないので不愉快な気分になるのがイヤで止めてしまう。

というわけでYoutubeにどっさりあるグンソク君の動画やファンの方のブログを読んでいる。ファンブログの人は年齢不詳、多分30代から50代くらい?仕事もしていて自分の子どものことも見え隠れする。ただきゃーきゃーしているわけでなく、さりげなく彼の健康状態をしんぱいしたり、撮影現場に行くときは邪魔しないようにしようとか大人の感じ?

そして彼にこんなにのめりこんでしまった自分へ自虐的にコメントもしていて面白い。
グンソク君は現在24歳と若いが小さいときから子役で出ていてその芸暦は長く芸能界がどういうものが多分良く知っている。子役から大人の役への移行は当時の印象があるのでむずかしかったもしれないね。

そして子役を脱皮して
by sakua3619 | 2012-02-29 00:00 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
イタリア旅行2-Roma
前述のバチカン市国で少しの自由時間があり、聖堂の横にあるみやげ物売り場(教会のgoodsがある)で買い物をした。といっても混んでいるのと集合時間が気になり、さーっと決めてしまったが。

実は私がカトリックであり(全然教会とか行ってないけどね)ここで(総本山である)何か買わないとと焦り気味に添乗員さんに言ったら「青木さん、あ、あそこに売店があります。見る時間を減らせば何かお買い物できますよ」と教えてくれたのだ。ペンダントトップがほしかったのだが、シルバーの十字架とお祈り用に使うロザリオを購入した。
うーん、これは何の絵なのか?名もない絵かもしれないが、それぞれに意味があるのだ。女性が十字架を持ち、足元にライオン、裸のこども(キリストにしては位置がおかしい)がいる…なんたってシスティーナ礼拝堂の中だからね(通路で写真はOKの場所)

こちらは天蓋を下からみあげる。すごーい距離感ですよ。丸や四角の模様状のものはそれぞれに宗教画が描いてあるのだ。いったい何枚あるのやら。ゆっくり一つ一つみてみたい。
これもバチカン美術館の廊下付近?の絵。キリストが洗礼を受けているところか(誰からでしたっけ?)天使その他からたくさん祝福をうけてるね。


それから初めてのグループによるお食事。路地を抜けたところにあるレストランはいかにもイタリアンレストラン(何と表現したらよいか?私のイメージは狭くはないけれど、テーブルの間隔が狭くごちゃごちゃしている)で予約してあったのでスムーズに席に着く。
実は予約しているのといないのでは待つ時間が違うようだ。

もちろん我々は大人数なのでその方がいいが、カップルや少人数で自由時間に食べる場合、時間がとられてしまうわね…
そこで添乗員さんが第一のお皿、第二のお皿、ドルチェ(デザート)とその度に教えてくれる。この日はモッツアレラチーズとトマトのスライスにピザ(でかい!)が二種類。自己紹介をしながらいただきました。
まだ最初でなんとなくみなさんとぎこちない食事の最初のものを写した。これはお皿が大きいのです、トマトもチーズもおおきくて私は次にピザが出てくると思うと全部いただけなかった。

それからお約束のトレヴィの泉とスペイン広場へ。
このへんのところはあまりに有名で見たことあるので「そこに来ました」というしか感じなかった。食事した場所から歩いていったのだろうか?全く覚えていない。

とにかく泉でコインを投げて「写真とってー」とお仲間にいうも、年齢的にデジカメをいじったことがないらしく「これでいいのかしら?」なんてのんびり言うから何回も同じ格好をして疲れた(下)

(上)いわゆるスペイン坂にて。右の階段に座っている東洋系の女性(日本人にあらず)がみな疲れ気味でサングラスしてるのが面白い。ここを上りきって右の道を歩いていったっけ?

「ローマの休日」の映画はかなり昔のものだが今もそれをひきずっていて、オードリーヘップバーンや相手の俳優の写真、べスパのスクーターなどのレプリカなどが、みやげとして売っている。
そしてスペイン広場ではヘップバーンのようにジェラートを階段で食べるのが禁止になったらしい。(階段が汚れたから)

娘からその近くのジェラート屋で「かわいいとおまけして上にのせてくれるの。私は二つのせてもらった」と自慢げに言っていて、私にもそこで食べるよう言われたが私たち年配組は昼食でお腹いっぱいだったのでそのときは食べず。40代のキム・ヒョンジュン命の同行者から一口だけ~となめさせてもらったらさっぱりしていておいしかった。

またこの日の少しの自由時間にローマ三越に行きお買い物をした。そこは共和国広場、ナイアディの噴水近く、トリノ通りとナツィオナーレ通りの交差点近く。ここで初めてといっていいけど信号があったのに気づく(それまでなかった)

この辺を少人数でブラブラしてスーパーなどに入ってお買い物。スーパーは地下にあるのだがやっぱり安いわ(嬉)それから夕食だったがどこにいったのか?はっきり覚えていないがワインを飲んで酔っ払ったのは覚えている。

夜はゆっくりTVでもと思ったけれどイタリア語ばかり。その中でアメリカの歌手ホイットニー・ヒューストンが亡くなったというニュースが。日本の「に」の字はどこにも見つからなかった。多分大きなニュースはないだろうと…寝る。
by sakua3619 | 2012-02-28 22:00 | 非日常、旅 | Trackback | Comments(0)
お酒は飲めないけれどね
何とかビール100~200ミリくらいは飲めますよ。ゆえに350ミリの缶ビールは一回に全部飲めませぬ。(もったいないからラップして明日の夜気の抜けたのを飲むんです)

あ、シャンパンのような発泡酒は好きです、全部飲めないけど、おめでたい席などのお酒ですものね。まあ時間をかけてがんがん食べながらだったら少しは続けて飲めるかもしれません。

でも恥ずかしいことに顔が真っ赤になって、手も赤く、夏なら腕も足も赤くなりトイレに立ったりするとよろけてしまい、上手に歩けなくなります。別に自慢しているわけではないんです。

今回イタリアに行き、みんなでお昼、夕食と一緒でしたが、各自の飲み物はそれぞれリクエストします。半分以上の方、いえそれ以上の方はワインを飲みました。5-6人だとボトルで取った方が飲む量が自由なのでほとんど白ワインでしたね。

私ももちろん大きなグラスワインだったり、ボトルから注いでもらったり。でも少し飲むと赤くなって恥ずかしい。だけでなく顔がほてってしまい困りました。みなアルコールが入るとうちとけてくるような気がします。だから飲むんですが。

もちろん飲めない人はいますよね。でも今まで私クラスの人にはあんまり会った事はないんです。私も独身時代は飲みながら友人と食事したりしましたが、一度はビールやウィスキーと違う種類を飲んで酔っ払い、いわゆるバーの椅子(高くなっている止まり木)から床に落ちました。
その時一緒だった男性に抱えられて帰った記憶があります(ドラマの中みたい)

また女子だけで旅行して夜になっていわゆる「恋ばな」になったときに一人先に酔っ払ってグーグーー寝てしまったらしいです、損した。

なのですが、最後に就職した会社は「ウィスキー」の会社でした。イギリスのウィスキー、イタリアやスペインのワイン、北欧のリキュールなどの輸入代理店。今思うにtastingもあったのできっと飲めたらおいしい職場だったでしょうね。

なぜお酒のことを書いたのか?この年になって飲めたらいいな~とも思うからです。BSで”吉田類の酒場放浪記”をみていると酒場で飲んでいる常連さんのゆるーい感じがよいのです。

でも家で一人で飲むようになると深酒しそう。その分youtubeでグンちゃんの動画見ていたほうが害がないかもしれないと最終的にはそこに落ち着く私です。
by sakua3619 | 2012-02-27 22:17 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
だらしなく自虐的に
今日は東京マラソンだったので、ちょっと見に行こうかと思いつつ洗濯物を洗って干していたら、けっこうなお時間になり中止。ダラダラと過ごしてから中野丸井まで母がリクエストした駅弁を買いに行き(峠の釜飯は売り切れ)、午後はデッサンと塗り絵?で今まで過ごした…

イタリアからこっちだらしない生活、いえその前からだらしないが。私のだらしないというのは決まった生産的なことをしないで生活するという事。仕事をしていないから起きる時間も自由で誰も何も言わず、私が注意すべき人もいないので(母と弟は無職)寝るのも自由な時間。
食事や適当に掃除洗濯していれば毎日が過ぎていく緊張感なしの日々。

なので少しは稼ごうかとも思うが雇ってくれる人はいるのだろうか…?それとも宝くじでもあたったら仕事をしないで家を鵠沼に買ってこちらと往復しようとか、妄想したり…

娘や孫の生活に口を出さない分いいのでしょうが、はっきり言うと「もう私は終わっているから」と心の中でリフレイン。夫がいず、家がないというのはそういうことだと自虐的になる。ま、そういうときもあるさ。


紅茶とコーヒーカップであるが、娘に何年か前にもらったイギリスのポートベローで買ったレプリカである。曲線がむずかしくある程度で妥協しないと進まない。陶器の質感って難しいですね(素人には)漫画チックになりました(笑)

でも書いている間は楽しいよ。



by sakua3619 | 2012-02-26 15:16 | 日常の日々 | Trackback | Comments(0)
久しぶりのデッサン教室
に、青葉台に行きました。出かけるのはいっこうにOKですが、お金を使います。
授業料は仕方ないのですが、つい帰りにお茶したり、かわいいピアスを買ったりとか。気がゆるむのかししら?旅行で散在したのでこれから節約するつもり。出かけないと使わないのでそのバランスを良く考えないと。


TVでシンガポールの紹介をしてますが、それを横目に見ていると「うーん、行きたい!」暖かいところっていいなー。物価も安いし。いえ、いま、デッサンの続きを書いているのですが途中で台所を片付けて今また二階に上がってきたところ。これから水彩を入れるのですがちょっと難しそうなのでパソコンに目がいってしまいました。

うーん、デッサンもやり始めるとじゃんじゃ書くのですが、今年に入ってから数回しか描いてません。多分そのエネルギーは韓ドラにいっているのではないでしょうか。日本のドラマだと画面をみなくてもわかるのですが、韓国語を聞くようにしているので、何かしながらは無理で見るしかできないのです。

イタリア旅行も続きを書くつもりですが、自分の記録なので一応場所や順番を調べつつ書いていき、最後は別ブログに移行するつもりです…

…さあ水彩を描きましょうか(^^)/
イタリアでは縦列駐車できないと車止められません。私には無理セヨ。駐車場がないんです。なんと地下に掘るとすぐに遺跡がが出てきてなかなか工事が進まず極端に車を止めるところが少ないそうです。
by sakua3619 | 2012-02-25 21:56 | 日常の日々 | Trackback | Comments(0)
家にいるけど
今日は母がディ・サービスの日でいない。気分的に楽です。
昨日は次女夫婦が赤ちゃんを母に見せに来た。だんだんずぶとい顔になってきている。合うたびに顔が変わるようで楽しい。

何もないのでお寿司をとってちょっとしたものをつくり話す。
「イタリアどうだった?」と彼女は自分が行ったときのことを思い出しうらやましそう。だんなさんのご両親は今年はスペインへ行くそうな。お二人とも元気なうちに(私と同じ年だけど)いろいろなところに行けてうらやましいです。
「この子が一つになったらハワイくらい行けるよね?」「さあー?行かない方がいいんじゃない?」

彼女はだんなのお兄さんがJ○Bのツアコンなのですでに子どもをつれて海外デビューしている。でも小さいときのことは覚えてないよね。親が行きたいからだよね(笑)
おっぱいのあとのお約束、ゲップです。「うーん、ぼく出ないよ出ないよ」「ほらほら、早くしなさいよ」まだ運動量がないときはほっぺがぷーとふくらんで面白いお顔になってます。この子は他の二人と違ってふてぶてしい感じがします。

話は違うけれど…イタリア旅行でも韓国ドラマの話を振ってみたら60代で一緒に行動していた方は「いいわね、夢中になれるものがあって」と以前私が他の方に言ったような言葉が返ってきました。

が、いましたよ、他にも。30代と40代の方がすでに堕ちていました。誰とは言いませんが…
二人とも独身(含む×)で、お話が盛り上がりました。最近はその韓国俳優もファンに若い子が多くなってきていて「おばさんの楽しみをとるんじゃないよ」なんていってました。
コンサートには車を飛ばして県外から来るそうです。もちろん新大久保にもね。
私は新大久保は近くて(その気になれば歩ける範囲)あまり感じませんがコリアンタウンというそうです。
昔のコリアンタウンって新大久保だっけ?まあいいけど。

帰りの飛行機の中でもお隣は新婚さん。一生懸命ゲームをしていた新婦に「このコントローラー甘いわね(ゆるくて動きが鈍い)」といって話しかけて、またしも韓国ドラマでもりあがりました(笑)

ちなみに年を聞いたら「26歳」とのこと。私が結婚した年だわ。でもJKSの「イケメンですね」とか「いたずらなキス」いいですよねー。日本では嵐がツボです。アイドルの話だと盛り上がるし!!
と私も年齢を飛び越えて楽しい時間が過ごせました。今頃がんばってご飯作ってるかな?

すぐ韓国ドラマに戻ってしまいますが、今10時(AM)からの「個人の趣向」というのを時間がある時に見てます。名前は定かではないけど主人公の男性は韓国版「花より男子」の道明寺役の人ですね。この役はグンソク君にオファーがきたそうだけど断って「ベートーベンウィルス」に出たそうです。
「花より男子」は台湾版もありますが、この主人公役、花沢類役は絶対にブレークしますよね。この人もそうだったみたいです。でも単純に朝のひとときゆるーり見るには面白いです。
by sakua3619 | 2012-02-24 11:20 | 日常の日々 | Trackback | Comments(0)
イタリア旅行ーバチカン市国へ
第一日目はホテルからローマ市内。バスでコロッセアム(古代ローマの格闘場)に向かいます。ここは外から見るのみ。バスから降りて周りを歩き、ガイドさんがいろいろ説明してくださいます。

「あーこれがコロッセアムね。大昔騎士が戦ったところ…何年前くらいだったかしら?」

今回私は何となくのイタリア旅行?だったので思い入れもなく地図もガイドブックも目を通さずに現地に着いてしまいました。ここは紀元72年と言うから今から1940年も前、剣闘士同士、対猛獣が生死をかけて戦い、それが300年以上も続いたという血なまぐさいところ。

ガイド「グラディエーター(?)という映画をやってからその格好をした人たちがポーズをとっていますが、その人を写真で取るとお金を請求されます。日本人と分かると普通の倍とられるので注意してね」とアドバイスあり。なるほど赤や金色のコスチュームの男性がチラホラ。コスプレね。

左にいるのが我々のグループね。ちょっと上にスカーフのような旗のようなものが見えるけどこれはガイドさんが目印にしているスカーフ。傘につけたりしてそれぞれのグループが各自目印にしている。ちなみに日本の旗なんかつけると最後、すりやひったくりがぶつかって物をとられるそうですよ。


(変な話ですが、私は夢でここで戦いました。それで何か木で出来た車のようなものに引かれて死にました)←前世か。

映画「ベンハー」は見なかったけれど当時は一種の娯楽のようなものだったのか?5万人もの人々がその残酷な戦いを観賞したという。いまは朽ちているが時間がなくて中がみられなくて残念。

その前に位置するところにフォロ・ロマーノがある。この辺はローマ時代の政治、宗教、商取引の中心地で1200年も帝政ローマ時代として続いた。いわゆる「ローマは一日にして成らず」といわせた所らしい。

添乗員さんから聞いたけれど、イタリアは世界遺産が多くそれを説明する現地ガイドを連れていないといけないらしい。添乗員ももちろん何回もイタリアに来ていて説明できるが、その方針でやらないとちょっと建物をみて「ああだ。こうだ。」と説明していると警察がさーっと来ると言う。
まさに観光国。(下)元気なメンバー。スカートの彼女は生足。フォロ・ロマーロをバックに。


で、そのガイドさんがローマ在住の日本人女性、年齢は50-60代くらいか?とてもおもしろかったです。ユーモアがあるというのではなくて日本人だけど長年イタリアに住んでいるのでイタリアン化しててとても陽気。でも何年もガイドしててすべての文化遺産の説明はとうとうと早くて、聞き逃さないように注意しました。

そこからバスでバチカン市国へ。

観賞後、サンピエトロ広場からサンピエトロ大聖堂をのぞむ。

ここは世界最小の独立国でローマ法王が統治する、いわばカトリックの総本山。ちなみに私はカトリックなんでなんとなくうれしかった。ローマ法王にお会いしたかったが(まさか)法王の部屋の窓を見られた。「ミサのときは右から二番目の窓から顔を出して手を振ります」と。

入場するまで行列に並んだような気がするが予約をしていたので早く入れた。予約なしの人々がそれでも話しながら待っている側を一生懸命歩く。

ガイド「しっかりくっついて歩いてねーイタリア人は平気で割り込みするから。されたらシッシッてダメといって下さいよー」
本当に図々しく割り込みする人あり、みんなで日本人ってナメラれてるよねと話す。でも列がさーっと引いたのであれっと思ったらバギーに乗った赤ちゃんとお母さん。
ガイド「障害者の方と赤ちゃんは優先で-す」

さてどう行ったか忘れたがバチカン美術館を先に行ったのか、後にいったのか。ともかくすんごい美術品の収蔵数で見たいものがどこにあるかわからない。
ガイドさんが「有名どころ」をピックアップして説明してくれる。

ミケランジェロの大作「最後の審判」見たどー!キリストが指先を示している(誰にだっけ)あのETが真似した?という大きな天井絵。「おーこれだわこれだわ、本物だわ」と心の中で声を上げた。
そこに行くまでもたくさん宗教画を見ているので頭の中がこんがらがっちゃって…

ここに静寂の中で一人でいられたら…実際は山手線の電車の中のように混んでいたのです。

廊下の上の絵や両脇の絵画、銅像、胸像などもゆっくりと見ているとガイドさんから離れてしまうので残念ながらさっさと進む。

これは何かわからないが、左に天使たち、中心の人物に書物を見せているのも天使です。右側は賢者か?これだけ書物を開いても解決しないでお手上げか。上の鳩は何かの象徴か、光っているね。旧約聖書の中のエピソード?(こういうのを想像するのが好き)
タイトルは分からないけれど、これはキリストが貼り付けになった後、昇天するところだと思う。足や手に釘付けの後が見え、天使が導き皆が昇天する様を見ている。
これは多分墓から出てきて復活するところだろう。周りで驚いている表情が見える。かなり大きかった絵のような(忘れてる)

長くなるので続きはまた

by sakua3619 | 2012-02-23 22:09 | 非日常、旅 | Trackback | Comments(0)
グンソク君のYoutubue
とうとうグンソク君のyoutubeを自分用に貼り付けます。これは日本のコンサートで歌ったらしくファンの方がUPしたのをお借りしました。
彼は本当にいろいろな顔を持っていて、時々別人かと思ってしまいます。
洋服もそれぞれ着こなしていて、特に崩し方が好きです。またヘアスタイルも彼独自の世界を表現していて本当に何といっていいか、こういう人他にいるか知らんと思ってしまいます。(ファンの勝手な妄想です)
まあ、お時間あったら見てください。

by sakua3619 | 2012-02-22 15:54 | 本、TV,ビデオ | Trackback | Comments(0)
リンク可能に?と「カーネーション」
以前からリンクができなくなってしまい、あきらめていたのですがさっき何気にいじってみてリンクが出来た!うれしい。

私は昨年バリ島に行き、楽しかったので別にブログで記録しておいたのでそのリンクをはっておきます。あの時は行ってよかった。その1ヵ月後に震災がありそれ以降では行く気分にはなれなかったでしょう。やりたいことをやりたい時、出来る時にしよう。悔いないように。
バリ島trip

昨日は写真屋さんに行って旅行の写真をプリントアウトした。今日はPCに取り込んだデジカメ写真からブログの載せる分をピックアップして縮小しよう。
もちろん少しづつ他のかたづけもしつつ、ドラマ見つつ…

ドラマといえば…NHKの「カーネーション」見てます。NHKの朝ドラは子どもが小さい頃みていましたが、忙しくなってからすっかり見なくなりました。
今回旅行に行っている間、弟が録画してあるので(母が見損なったときに見るため)いなかった一週間分をみました。いえ、コシノファミリーということで興味があったのです。

思うに3人姉妹ともすごい才能ですね。でも二番目のジュンコさんが最初に頭角を現しましたね。私も当時はリアルタイムで彼女を見ました。友人と六本木のバーのようなところにいたとき若いスタイルのいい男性(今で言うイケメン)を2,3人ひきつれ、奇抜な格好とあのメークですぐにわかりました。

私は「モードの先端にいる人は違うな~」と思いましたが、出身が大阪の岸和田とは思っても見ませんでした。これからどのように三人がデザイナーとして成功していくのか楽しみです。

また彼女が自分のデザインした洋服を直す母に「私のデザインが好きな人が買えばいい。客に媚をうる必要はない」と言います。

こういう時代をへて、人々は自分の好きな洋服や小物のセンスをみがき、ブランドを求めたりしてきたのですね。ブランドって「無印良品」とか高級じゃなくても自分のライフスタイルに合ったもので気分良いものを見つけることだと思います。、
by sakua3619 | 2012-02-22 12:51 | 日常の日々 | Trackback | Comments(0)
お一人参加の旅(イタリア周遊7日間)
朝成田に14名のお一人様が集まりイタリアへのツアーが始まりました。
九州(福岡)大阪、北海道、青森、兵庫、前橋、茨城、千葉、川崎、横浜、そして私を含む東京からの参加です。年代も20代、30、40、50、60、70代とバラバラでした。
最初は誰も不安。私も果たしてついていけるかしらと思いましたが、とにかく行かねば。

12時間のフライトは窮屈をのぞけばまあまあのナイスフライトで車に乗っているような感じでした。が、着陸がいきなり「ドスン」と来ておしりに響いてびっくり、お隣と顔を見合わせました。

一人参加でしたので全員動きやすい通路側です。3人がけなのであとの二人は同グループです。私の横はJTBのイタリアツアーでほとんど同じルートをまわりました。

それと新婚さんも多く、私の横は「式は昨日挙げたんですぅ」というお疲れ気味の20代新婦、でもばっちりつけまつげしてましたが。「リゾートじゃないの?」って聞いたら「ええ、リゾートはいつでも行けるから。ヨーロッパは長く休みを取らないといけないし」とのこと。
そう言えばウチの娘も新婚旅行はドイツに行ったんだわ、となつかしく思い出しました。

なんだか遠くに来た感じがしないでローマにおりました。当日成田での為替は1ユーロ109円(手数料こみ)で50,000円両替して約47,000円の戻りです。これ以上使わない決心!

機内で私はいつものように映画を見ようと思いましたが画面が小さく見にくかったです。でも日本のちょっと不思議な映画(誰だかわからず)と、「sex and the city」を見ました。sex…はあまり興味はなかったけれど結構面白く良く出来ていて共感しました。うーん、仕事をしている女性はどこでも大変。結婚と恋愛、仕事と悩みながら幸せを求めているのね…

疲れを時差ぼけでまだ感じないままホテルへ。
明日はバスでローマを回ります。まずはコロッセアムへ。バスでコロ…を見つつ回り込んで降りますよ-。道路側から見たコロセアム。車が日本のように多種でゴチャゴチャしてなくて小型ばかりでかわいいんです。



by sakua3619 | 2012-02-21 22:13 | 非日常、旅 | Trackback | Comments(0)