ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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<   2016年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧


Facebookとブログの違い2

先日Facebookとブログの違いを少々書きました。
私はブログを書き始めて10年以上になりますが、基本的にはブログは誰が見ているかわからない。始めた頃は友人や知り合いにアドレスを送ったりしたけど、長く続けては見てないでしょう。というより行きずりの方が見ているくらいだと思います。
ブログを書くのは自分の心の有り様を文字で現して確認する事です。書くのが好きな人はそれだけでいいのです。飾ることもなく(あまり具体的には書かないけど)想いを書きたい。

それで気分が晴れたり達成感を感じられるならいいのです。商売や仕事のツールではないので気楽に書いてます。昔を思い出して当時のブログを見るのも楽しいし、夫か亡くなった年などは記録があまりないけど行間から読み取れるものが多々あり書いておいてよかったと思います。
Facebookにはあまり個人的な事は、知ってる人が見ていると思うと書けない。また友人とどこかに行っても別の共通の友人も見ていると思うと書くのを止めとこうとか…(笑)。

そういうわけでこちらにはかなり自由に書いてみたい。もちろんNGもあるけど。今パソコンが修理に出てて、初期化されてしまう。こうしてスマホでチマチマ入力するのも目が疲れるのでこのへんで。
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by sakua3619 | 2016-06-28 21:32 | 日常の日々 | Comments(0)

ここのところずっと厭世的で不満爆発

私はあまり人のことが気に食わなかったり、外的要素からイライラすることが少ないのだが、最近ニュースでも新聞でも、嫌なことが多く、気分が悪い。そして雑踏を人が歩いているのを見ても若い人がキャピキャピしてるのを見てもイライラしたり、自分は一人だと思ったりしてちょっと深い穴に落ちる感じがするようになった。

それなりに体を動かす所にいったり、精神的な楽しみの水彩画や英会話の集まりにも行くことは行くのだがその場限りでむなしい。一番感じるところは「みなそんなに幸せではない」こと。話したりしているうちにその方の内部が現れるのであまり聞いたりはしないが、「そうなのか」と吐息をついてしまう。

身内に病気を抱えている方や、亡くなった身内からの想いから抜け出せない人、ご主人がいてもうまくいかず家庭内別居してる、子供と同居していてももう結婚は望めない年になった、結婚していても息子は実家に全然来ず、こちらから行くのも何か控えてしまう(これは私にもあるが)など数えたらきりがない。我が家は弟が今で言うアスペルガーの要素がある、大人しいが喋らず、言わないとやらない性格というのもいらいらがつのる。

そんなことを少しづつ話しながら鬱憤を出しつつ過ごしているのだな...今まで私はそういう状態に近くなるとストレス解消にどこかに出かけたりショッピングして紛らわしていた。それが最近体調も思わしくなくすべて面倒になってきている。
Tシャツが安いからといって買っても後で後悔するし、つい食べ過ぎてお腹いっぱいになり気持ち悪くなり自分の体を鏡にうつし後悔するし。

で場所を変えようと昨日今日と何もないが次女の所に行ってきた。彼女も長男が自閉症気味ですごく大変なのだ。知的ではないのですごくいろいろな事が分かっているが人の話を聞かなかったり挙動がうるさい。これをじっくりと相手していくのは本当に時間との勝負?おまけに次男が生まれて一歳すぎでなかなかのやんちゃだし。

だから私も行く時は精一杯相手をしたいので体調が悪いと自分も疲れてしまうから、なるべく時期をえらぶ。でも一ヶ月に一、二度くらいは行ってあげたいと思ってはいる。
娘も若い時からの頭痛持ちで苦しんでいる。「最近ストレスで動悸もするし心筋梗塞で死んじゃうかも」なんて弱音を吐いて子供のことを愚痴っているが、そういうことを聞くだけでも少しは気持ちが軽くなってくれればいいのだが...

要するに心配が後を立たないということだ、人間だもの仕方ない。人は私を見て「元気でフットワークがいいわね。」と言ってくれるがそうなるまでかなり内心でグズグスくすぶっているのです
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by sakua3619 | 2016-06-26 22:14 | 日常の日々 | Comments(0)

韓国ドラマは私の「逃げ道」か?

そうです。何もしたくない時もすることがある時も在宅の時はテレビの録画した韓国ドラマを見ていますが、最近どれを見ていいのか面倒になりました。

連続ドラマだと最初から見ないと分からないのです。面白みもわかないし...私は物覚えが悪いので俳優の名前も覚えられないし、最近少しは覚えてきましたが、みな似てますね。何となくあーあの人かしら?と見てみると違ったり。俳優というより私は女優が好きです。

最近のヒョンビンの「ジキルとハイド」の相手役のハン・ジミンさんはファン・ジョンウムさんと同様好きな女優です。確かユチョンの「屋根べやのなんとか」の相手でしたね。それと「恋はドゥクンドゥクン」の相手役コン・ヒョジンさんは「主君の太陽」を見てから面白いと思うようになりました。

また同じく「ドゥクンドゥクン」の主人公の昔のグループの一員「イ・ヨンナ」さんが先日の「マイ・シークレット・ホテル」に出てて、先日のヒョンビンの再放送「シークレットガーデン」にも出てて、みなキャラ的にはそんなには変わらないのでけっこう「便利な」女優なのかもと思いました(きらいじゃないですが)

でも一番好きなのはキム・ソナさん。ヒョンビンとの「私の名前はキム・サムスン」から。こういうドラマ日本にもないかな?と思いつつ、似ている「鈴木砂羽」さんのファンにもなりました。彼女も年下の彼と結婚しましたね。

午後買い物やら、母の施設やら、習い事やら終えて帰宅ししばらくお茶なんか飲んでおかし(せんべいなど)つまみながら「さて」と続きを見てしまいます。なぜ日本のドラマじゃないのかしらと自分で思う。いえ、二時間ドラマの「相棒」や「科捜研」「赤い救急車」見たいのは見ていたが見慣れてつまらなくなった。

韓国ドラマを見ている人は以前アメリカンドラマを見ている人ではなかったろうか?私もその一人で「デスパレートな妻たち」「LOST」などは何度もレンタルして見たがストーリーが面白すぎて(!)訳がわからなくなってしまった。要するに日本語で意味がワカルよりも外国語の意味がわからなくて字幕を見たり見なかったりの方が「ボーっ」と見ていられるのではないだろうか?

私は特に好きな俳優はいないがきっかけになったのは「チャン・グンソク」氏だった。「メリは外泊中」がありえない設定でそれから「イケメンですね」と続き、彼の出演作はレンタルでほとんど見た。でもその後何作か出ているのを見ると面白くない。最近の「キレイな男」は浮いていたし、「ラブレイン」はチャン・グンソクそのものが前面に出てしまっている。指を口に当てる動作はもう止めてと言いたいくらいで見たくない。もっと個性的な汚れ役をやってほしい。

おっと、韓国ドラマは逃げ道かというタイトルだった。そう、ドラマの録画を見ている自分にも腹がたつ。何もやらずにこういうことをしてていいのか自分!っていう感じ。一刻も早く見るのを止めて他の事をやらなければと思いつつ、ぼーっとストーリーを追っている時間が楽なんだと思う(他人事!)そうして一日が終わってしまう。

昔、ペ・ヨンジュンのヨン様ブームが起きた時はメディアで騒がれ今の私くらいの人が頬を染めて「ヨンジュン氏が...」っていうのを聞いてぞっとしたけど。それは今まで何かを愛した事がない年齢でここまできて、自分たち老人をも受け入れてくれるハンサムな韓国俳優が現れたということだと分析していたが。
韓国は老人を大事にするしファンなら日本人でも受け入れるし、お金につながるので愛想が良い。

何年か前の韓国人が例の島に上陸した時に国民気質の違いを目の当たりにしたけど、ドラマは見ていた。でもグッズとかは買わないよ。あっちに流れていくから。私は韓国人がきらいなわけではないし、知っている人もいるが、大きな意味での国の政策的なものに違和感を感じる。

だらだら書いたがこれが私の逃げ道でストレス発散のために見ているということがわかったのが悲しい。


今見ている「一理ある愛」めずらしく男優、オム・テウンがステキと思う。
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「主君の太陽」のコン・ヒョジンさん、ソ・ジソプ氏は「バリでの出来事」から年を取っていないし。
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美人じゃないけど憎めないイ・ヨンナさん
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by sakua3619 | 2016-06-20 17:19 | 韓国ドラマ | Comments(0)

家にいてつまらない事を考えてる...

先週から腰痛のために大事をとりストレッチや筋トレを休んでいる。これを中心に生活していたのでいきなりやることがない^^。もちろん英会話は夜なので行ったけれど。出たがりやの私でもどこか痛いところがあると、精神的に落ち込む。
もう旅行に出られないのではないか?とか息苦しいから心筋梗塞か?とか悪い方に考えてしまう。で、最近このブログのカテゴリーの中でシニア部門の方々のブログを拝見してる。体調のことも書いてありけっこうみなさん病気の人もいる(当たり前)

人それぞれだから、それぞれの人生がある。私のように夫は他界し、悠々自適で(?)暮らしている方もいるけれど、大半は夫が健在。しかしながらそれが良いか悪いかは他人にはわからない。そうかと思うと本日の読売新聞の悩み相談で「40代の主婦で、夫が私の意見を聞いてくれない。外でお食事したり友人と会うのもくだらない。習い事も止めろ、仕事もするなと言っている。自分はこのまま年を取っていくのか?」と。

答えは「それはまさしくモラルハラスメントです。ご主人は自分のいいなりにあなたを操っているのです...」と続くが、自分に置き換えて考えるとこの自分の性格ではたまらないだろう。かえって私の夫が我慢をしていた言わざるを得ない。

でも独り身となると夫婦二人で外出したり旅行しているのを見ると羨ましい。私たちは新婚の時小さな山道に来て私が上まで行こうと提案したら「お前が一人でいけよ。ここで待ってるから」というほどの歩くの嫌いな人だったから、もし健在でもそれはないと思うが...
でもこの梅雨の時期いやに一人ということがイライラする。母の体調が気になると同時に自分の体調も思わしくなく、思い切って出かけるのもままならず。でも娘の所の孫に会いに行くのも疲れる。

結果、一人でフラフラと駅周辺まで行ったり、展覧会をちらっと見に行ったりとして、余計な買い物をしてしまい後悔する日々。そうそう、おまけにパソコンの調子も悪くすぐ起動してすぐ消えたり、画面がダーッと上下したりで、パソコンの会社に電話するが、繋がらないし。で、今日やっと繋がったら、通常の状態で動いている(だからこうしてinputしてる)。まったくね。

まあ、体調を軽く見ないで無理せず過ごそうと思っている。来週から「カーブス」でエクササイズしよう。体を動かしていると他の事を考えなくて済むし。とはいうものの、体を動かしながら今日のおかずは~?なんて考えている。Yogaなどは身体の事を感じているのであまり他の事を考えている暇はない。

さっきのブログの事だけど、ご主人を亡くされてご自分はすでに施設にはいられているようだったりするのを見て私よりずっと若いのに大変だったんだなとか思いつつ読んでいる。そして私はこれからどうなるのかと少し心配になったりする。年取ってきたんだな~

私のパソコンの右上の図。鏡と好きなはがきの入った額、カレンダー(裏はネコ)、タイマー(30分セットしてありゲームなどの時使う)、編みのコースターはお茶用。昨日、今日と物置からスダレを出して二階の窓に付けた。その際、庭の葉っぱを払ったり、庭掃除したりけっこう疲れた(そういえば今日30度越したんだっけ)
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by sakua3619 | 2016-06-18 22:05 | 日常の日々 | Comments(0)

時々する「かわいい」やけ買い

いつもの月曜なら「カーブス」に行くのだか、腰痛でドクターストップがでてるため行けず。雨が降る中ハガキを出し、信用金庫で残金チェックし、塩が無かったのを思いだしスーパーへ。
ところがいろいろな物が目につき、昼御飯用にと生ラーメンを買い、小松菜が安かったのでかごの中へ!気がついたら自分の好きなものがバンバンかごの中。旅行にも行けないし、母の状態も心配だしでストレス買い。ラーメンには、昨日の残りのニンジンとホウレン草のナムル、野菜いための残り、豆もやしのキムチ残りと残り物寄せを乗せて食べる。

でもお楽しみでスーパーのだけどモンブラン(ケーキ)、アボカド、せんべいを買ってしまう。お饅頭は仏壇用だが結局私が食べるのだ。それとラーメンには肉なしなのでついコロッケを買い食べてしまう。体重を減らそうと朝は飲み物だけにしたのがまずかった。ついつい食べすぎたー!
それに帰宅し、娘の義理の親からいつも頂く「さくらんぼ」が届く。お父さんが今年から仕事を退いたから、もう来ないかもと思っていた。申し訳ない…でもお返しも悩みのタネです。これからおせんべいを食べてテレビ見つつお昼寝します、あーだらけた人生の後半よ!
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写真は上記の物たち。「かわいい」とつけたのはたいした金額ではないという事。最近はツルースリーパー(寝具)を買ったので衣服などはやけ買い(衝動買い)しない。食べ物だったら最終的には食べるしね。でもしっかりダイエットしないと、生死に繋がるのだ。


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by sakua3619 | 2016-06-13 12:14 | 日常の日々 | Comments(0)

日曜日何してる?

腰が痛くなり昨日整形外科へ行きみてもらった。丁度去年の今頃歩けないほどの痛みで「膝関節痛」になり、お先真っ暗になった。その後体に気を付けいろいろ運動してきたのに。今度は左腰である。

先日調子にのり、木の枝の切り落としや片付けの結果?腰が痛くなったのかもしれない。でも同時期にテレビ通販でお馴染みの「ツルースリーパー」を購入し、使用し始めていたる。ツルースリーパーは弟の家に泊まった時使って気分よく寝られたので「いいな」と思ったのだが、腰痛がある時はよくないらしい。腰痛が治るといううたい文句なのに。

で今日は日曜日で弟が休日出勤しているのでノンビリダラダラしてるとはいうものの、実は最近動悸がして治らない。30代後半から時々酸欠のように息苦しくなるが調べてもらっても特にない。ストレスかも。自然にもとに戻るまで普通にしているが、ある日急に心筋梗塞起こすかもと思ってる。

前置きが長くなったが、パソコンも急に真っ暗になってしまう今日この頃(修理せねば)、いつものゲームはせず掃除して、鉢植えの花を移しかえる。昼食の用意をする間ハングル語と英語のラジオ聞きつつ、キャベツの和え物とニンジンとほうれんそうのナムルをつくる。
それと小アジを夕食に天ぷらにするのでその下拵え。小さくて開きにくく手が生臭くなった。食後はのんびりとテレビ見てるうちにお昼寝(笑)。

先程起きて、カーブスのプロテイン飲みつつ、この前焼いたジンジヤークッキー(失敗作 )を食べる。テレビは大泉洋の「おにぎりあたためますか」を緩く見つつ、図書館から借りている「暮らしの手帖」(古い号)を読んでいる。

夫はもういないので気楽だが寂しくないと言ったらウソになるかも。でも存命中も一緒に行動することもなかった。子供ももそれぞれの家で生活して気にはするが行こうとは思わない。今は自分の体調を万全にして心配をかけないようにするのが一番なのだ。中高年のみんなはどのような日曜日を過ごしているのだろうか?

先日のローズガーデンでのスケッチの仕上げ。先生が手を加えて(80パーセント)出来上がりと参考の写真
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by sakua3619 | 2016-06-12 14:47 | 日常の日々 | Comments(0)

箱根小涌谷「ホテル水の音」でまったり

前回から続く
小涌谷に着くと小さなホテルのバンが待っていてくれた(送迎車)。8人くらいの席だが、最後の家族連れが乗れずにいると「またすぐ来ますから待っていて」という事で出発。となりの方は娘プラス母、前の人はカップルなど観察する。なにげに話しかけてなごやかな気分に。すると娘のほうが「このホテルじゃらんでユーザーの感想で一位になったらしいです」とか。そーなのか、湯元は天成園かと思っていたが。
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天成園はリニューアルして若い層には行きやすくなった。でも私のような年になるとバイキングもいいが、なんとなくしっとりしない。一度行けばいいかなと思う。母と一緒に来た時は大風呂まで歩くのが大変だった。また屋上の露天風呂がすごく気持ちいいが母は湯船の中で「あっ、怖い、滑る」といってしがみついた。年取るとそうなるのだ。私もその時心したのだ。

さて「ホテル水の音」に着いて、すぐチェックインはできず待つのだが、その間「お飲み物を自由に召しあがってお待ちください」とのこと。見ると隅にコーヒーメーカーやポットがあり、コーヒー、紅茶、昆布茶、黒豆茶などが用意してある。「お酒」もあった。昆布茶はほんとうの「昆布」が二センチ角位になっていてその上からお湯を注ぐ。すでに味がついていて美味しかった。お土産に買おうと思って忘れたが。

部屋はフロントの横の扉を開けて行く。そこには4部屋くらいあるが場所的には土産物店の前なのでわかりやすが、こういう作りの部屋は初めて見た。部屋は「本日空いているので」と勧められた、より広いお部屋で露天風呂とデッキ付きのツインルーム。気が効いている。とても気持ちよく過ごせた。
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シンプルなベッドまわりだが、必要最低限のものはあり、電気はすべてここでリモコンコントロール、小さな置き時計もあるのもめずらしい。
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特筆べきはお風呂で、大きなホテルも男女一つづつで露天風呂がそこから行くようになっているが、ここは本館に2から3つの大きなお風呂プラス露天風呂。それが翌日入ったら男性用風呂とチェンジして全く趣が違う風呂に入れる。
別館にも大きな温泉があり、そのデザインも本館と違い、露天風呂ももちろんある。また外の庭園内にも露天風呂があり、こちらは小さく家族連れやカップル向き、もちろん一人でもOK。

この庭園は散策ができるが、微妙に露天風呂は見えない。ただ夜になるとここからの明かりが木々の中からチラチラと見えて超絶ロマンチックではある。これらは無料で外への出口に鍵がぶら下げてあり、なければ誰かが入っているという設定で、そこで出てくるのを待って次の方とバトンタッチし下駄を履いて行くのです。

私は外の露天は入れなかったけれど、当日二箇所、朝一箇所(チェンジしたため違う風呂)の計6温泉と露天に入り得した気分だった。ただし、部屋の中の露天は「温泉じゃない」そうで、これは利用しなかったが、小さい子がいるときはいいかもしれない。

続いて料理だけど、これも一つ一つ丁寧に作ってあり、スタッフのお兄さんの説明も的を得ていてしつこくもなくさらっとサービス。面倒なので写真を見て下さい。私はめったにこういうものは持ち帰らないのだけど、今回は内容に感激して思わずもらってきた。だんだんお腹いっぱいになってしまい、最後のかき揚げや桜えびのご飯が全部食べられず残念であった。赤くて色好い桜えびはご飯が炊き上がってから入れる。ミツバや昆布も自分の好きにいれるのだ。
出来上がってスタッフがよそってくれるのだが、「お腹いっぱいでたくさん食べられない」って言ったら「それでは少なめにしてエビとタケノコをたくさん入れましょう」とおこげもプラスしてよそってくれたのは感激した。
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私の宿泊コースは「感謝dayは6000円引き、早い者勝ち一日5組限定」15,500円というもの。普通15,500円だと二人の料金で一人だと18,000円以上になるのだが、今回は15,500円ポッキリであった(うれしいー)

それに加えて「これから10時30分になると半ラーメンの提供がございますので、よろしかったらご利用ください」との事でこれはお酒を飲んであまり食事をしていない方にはちょうど小腹がすいた頃で嬉しいサービス。

また温泉の出入り口にも時間が決まっているがアイスクリームや牛乳(ビン)、ミニ肉まんなども無料で提供されるのでお子様もお子様でなくもうれしい!
あ、それからエステ(アロママッサージ)もしたけど、定価より安く出来た。彼女はbodyの事もアロマの事もよく知っていて(当たり前だが)話に花が咲いた。
すべてのスタッフも気持ちよくいろいろ応じてくれて楽しい時が過ごせた。これはすごいコストパファーマンスだなと思う。また来たくなるホテルに皆が選ぶのはさもありなん。
くわしくは
コチラ
を見て下さい。

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by sakua3619 | 2016-06-01 23:50 | 非日常、旅 | Comments(0)

箱根小涌谷へ一人温泉

月曜日に今までの溜まった何かが限界に来たのと弟が当日夜勤明けで家にいるのをいいことにネットで「今日泊まれる宿」(じゃらん)を検索して箱根のホテル「水の音」に温泉に入りに行く。もちろん一人だよん。

いつもは新宿から小田急線の在来線で行くのだけど、今回はちょっと待たないと電車が来ないので、ロマンスカーに乗った。私としては大奮発。新宿ー湯元間は普通乗車券で1,180円。ロマンスカー(特急料金)はプラス890円。それでもJRに比べると安い。

とりわけワクワクするでなく、社内で持っていった文庫本などを見つつボーっとする。車内では食べないのが慣例になっていて調子に乗って買い物せず持っていったお茶(自分の家の)を飲む。湯元で降りてネットに載っていた面白そうな食堂に入る。

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洋食なのでいわゆるハンバーグとかフライもの、凝った料理もあった。混むと書いてあったが行ったら一組だけの先客。本当に場末の店の内部でマニアにはいいかも。そこらじゅうにポスターや人形、特にネコ、ドラえもんもあった。猫の写真もいくつかあったので、亡くなった飼い猫かもしれないが、店内に服を着たマネキンが座っていてびっくりした。トイレの中にもビートルズがたくさんいた。店主はいわゆる団塊の世代で私と同年らしい。
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そこでフライセット1600円をいただく。コーヒーは350円。有頭エビが大きくて中まで火が通ってない気がしたのが残念。カニコロッケもちょっと大きすぎるし、下になぜかオレンジが敷いてあった。
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そこから小涌谷まで登山鉄道で向かう。相変わらず中国人が多いが、箱根だけあってヨーロッパ、アメリカ、中東の顔が違う方たちが多かった。ツアーではないが5,6人とか家族連れ。時代の変遷を感じた。

続く

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by sakua3619 | 2016-06-01 22:04 | 非日常、旅 | Comments(0)