ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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<   2016年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧


若さがもうない事を自覚する

前の記事で東京都美術館に行ったと書きましたが、その後、上野のアトレのイートイン的なところで弁当を買ってさっさとお昼にして(友人と一緒だとランチ♪的ですが一人だと何でもいいんです)渋谷方面に向かいました。

まだ気力が余っていると思い一度「スーパーよさこい」を見ようと思っていたのです。東京メトロの表参道で降り、外苑通りを練り歩く「よさこい」を見物。ここはふつうはシャネルや外資系のショップが多くおばあさん一人で歩くのには気が引ける場所です。でも展覧会が近くである時は頑張って行くのですが。

こちらのお祭りは参加者が若く熱気にあふれていました。中には結構お年の方もいましたが「若さ」がありエネルギーを感じました。
とにかく外苑通りから原宿駅、代々木公園と歩く距離があり、その間若さでムンムンして疲れてしまったのです。

もちろん踊りや屋台を見るのは好きなのに「もういいや」とさっさと帰宅しました。そう、もうついていけないなと感じたのです。当日の夜に高円寺の「阿波踊り」があり、それも行くつもりでしたが気分が沈み止めました。多分体も疲れていたのでしょう。無理して若いと思って行動しない事。夏の疲れが出ているのを自覚することが大事だなと思います。


写真は「よさこい」のパレード。大手の携帯電話会社などは衣装が豪華で踊り手もたくさんいて見ごたえがありました。

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先日軽井沢で買ったハーブティー「前向きの気持ちにするティー」というのを飲んでます。横にあるウサギのパウダークッションのようなものは表参道の地下の雑貨屋で「かわいいー」とつい買ったパソコンなどのキーボードのお掃除ほうき?これでキーボードをきれいにするのです。
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by sakua3619 | 2016-08-30 16:00 | 非日常、旅 | Comments(0)

自分で買った婚約指輪

実は28日に娘家族と那須方面に一泊旅行の予定でした。
二日前に娘からおチビさんが熱が出たというのを聞いていたので心配してましたが、結局夏の暑さも手伝ってか上がったり下がったりで39度を超えてしまったので行くのを中止しました。

私も半分どうなるかと思いつつ子どもの体調が一番なのでほっとしました。でも当日早いのでみんなの朝のごはんと思い、中華おこわのおにぎりをたくさん作っておきました。「わーどうしよう」というわけで、三分の一は平たくジップロックして冷凍し、三分の一を近所の親しい方(娘と二人住まい)にさし上げ、残ったのは夜ご飯に充当。結果おいしくいただきました。
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さて。急に時間が出来て、どこかに行こうと決心。上野の東京都美術館の「ポンピドゥーセンター傑作展」へ。
20世紀の巨匠たち、ぞくぞく。というタイトルでかなりの画家がそれぞれの代表作を一点づつ展示してあります。有名な作家、見たことある絵など、傑作ぞろいで楽しみました。

それにしてもいつ行っても上野は疲れます。中野から上野まではストレートで行けないし、日曜祭日は混んでるし、美術館だらけでどこか迷う時もあります。ここ(東京都美術館)は数か月前に「若冲展」があったところでしょうか?多分人であふれていたんだろうなーと二階の休憩スペースの椅子に座って妄想します。その前は「キュッパの美術館」にも来たし、「白い真珠の耳飾りをつけた女」(?)も見に来たかも。

(この時期このようなアレンジのツリーが並んでいて人の目を楽しませてくれます)
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東京都美術館二階の休憩場所から下のステンレス球を見る
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展示を見終わっての楽しみは「ミュウジアムショップ」でのお買いもの(見るだけ)
買ってもポストカード二枚くらいですが、いつの間にか一枚150円になり、二枚購入すると消費税入れて結構お高くなるので要注意。今回は小さなアンチーク仕様のフレームも購入。気を付けようこういう所に来ての調子買い。
いわさきちひろさんのポストカードは違う場所で買った。
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帰り際駅近くの東京文化会館のショップにもふらりと入りました。ここは「バレエガラ公演」をやっていて娘とたびたび見に来ました。入口の方にビーズショップがあったので入ってお店の方(作者一人)と話し込んでしまいました。
昔、夫が宝飾店をやっていて、その当時自作のビーズアクセサリーを店に出していました。もう作りませんし、在庫はあっても見ると当時の事が思い出されて辛かったのです。見ると私が良く作っていたようなリングやネックレスがあります。見ているうちにバーッと当時の事が思い出されてしまいました。

そのまま帰宅途中に「そういえば夫と一緒に婚約指を買いに御徒町までいったなあ」「そしてそのお金は妹から借りたものだったのね!」とかいやな事も思い出しました。

私に知られないように妹から借りたようですが、結婚して少しして義妹から「Y子さん、お兄さんから何か聞いてない?」「えっ?何?」「お金の事、貸したんだけど」私はびっくりして聞いてみると10万ほど指輪代として借り、すぐに返すとの事だったのにまだ戻ってこないんだけど…とのこと。

夫に聞くとそうらしくお金はないまま結婚し給料はそのまま私に渡していたので返す暇がなかったとか。私ははらわたが煮えくり返りました。せめてひっそりと少しづつ返却して欲しかった。お金のないのは知ってたし、何もダイヤの指輪が欲しいとは言ってない。お金がないならその旨言ってくれればカーテンリングでも良かったのです。
ステレオタイプで(婚約指輪はダイヤ!的な)自分を良く見せようとしたその考えに「はたしてこのままこの人とやっていけるだろうか?」と。

もちろんお金はすぐに私の貯金から義妹に返しました。結局自分で自分の婚約指輪を買ったことになります。それ以来、夫とお金には注意していますが、亡くなる前も知らないうちに大金を借金し、亡くなってからわかるというおみやげももらいました。価値観が違うと人は幸せにはなりませんね・・・


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by sakua3619 | 2016-08-30 14:04 | 非日常、旅 | Comments(0)

いざというのは予期しないときに来る(水害編)

昨日からすごい雨風の台風の余波が来ています。皆様のところは大丈夫でしょうか?今回はまず北海道方面での大雨がありましたね。お見舞い申し上げます。
TVによると東京上陸は11年ぶりとの事ですが、11年前というと我が家がとても大変な時でした(夫の会社が倒産したり店を出したりで夫が亡くなった頃)のであまり覚えていません。

しかしながら当時神奈川の湘南に家があり、私たちの住んでいたところは藤ヶ谷というところで文字の通り「谷」に当たるところでした。近所の高台は「桜が岡」「○○山」などとわかりやすい名前で高台にありました。

それで江の島が100ミリという大雨のとき、「床上浸水」を経験しました。ずいぶん降ると思って合羽を着て外に出てみたら、雨がうねって川のように道路を走っています。ご近所の方も心配そうに見ています。

近所に「鵠沼(くげぬま)」の由来となった「蓮池」という池があり、その辺はすでに池と道路の区別がありませんでした。そして家に戻り義母と話して家具を二階に上げていきました。日曜というのに夫はサービス業で不在でした。義母は「この辺は土地が低いから今までに何回か床下まで水が来たことがあるの」と言っていたからです。当時引地川が工事をしていて水路がうまく通ってないのも原因で国道からも流れてきたのです。

まず幼稚園から小学生の三人の子どもの水筒に水をいれて持たせ「二階でおとなしくしてなさい」(義父母がいる)といって二階に上げ、ご飯をといて炊飯器のスイッチを入れておきました。電気が止まるかもしれないからその前にとりあげすご飯だけは炊いておこうという気持ちでした。そして布団を二階にあげました。二階で義父母は受け取ってはくれましたが、「大変だね」というだけで手伝ってはくれません。今考えると60歳前半くらいで今の私よりずっと若かったのに!

頭の中が真っ白の状態でいろいろと少しでも高いところへとベッドの上にテレビを置いたり(買ったばかり)電気製品を押し入れに押し込んだりしましたが、畳の間からじわじわ水が上がってきて本当に「あっ」というまに浸水が始まりました。本がびっしり詰まった本棚や、電気ストーブ、冷蔵庫などが水で「フワッ」っと浮き始めたのにはびっくりしました。

そして最終的には家の中でも床上30センチ以上になり、庭に出てみると地面から50センチくらいの水が流れて車の中に入ってしまっていました(車はだめになった)

後始末が大変でした。実家の父母や夫の友人にも来てもらい、畳をあげ(全部だめ)衣類は全部洗い、捨てなければいけないものもありました。毎日扇風機を回し、水が入って泥臭くなった押し入れの中に空気を入れ続けて一か月くらいかかりました。

畳の部屋を板の間にしたり、だめになった床や壁を直したりで100万くらいはかかったと思います。当時{結婚10周年}ということでひそかに「家族でハワイ!」を計画してましたが、おじゃんになりました。
重いので本箱の下部に置いてあったアルバムは毛細現象でページは水に浸ってました。写真を見つつ、状態がいいものとダメなものを分けて、残すものを天日で庭の草の上にポイポイと置いて干しました。すごく気の長い作業でした。


でもこの作業をしながら「アルバムなんてそんなに大事かな?なくてはならないものなのかな?」と思いました。以来、形にならなくても思い出が心の中にあればいいと思い始めたのです。

後日近所の方たちとこの事件(!)について何度も話しました。
「まったくうちも写真のアルバムは下の方に置いてあったからダメになった。でもきれいな箱とか紙類はぽんと高いところに置いてあったから大丈夫。反対だったらよかった」「いざとなると何がどこにあるか分からなくなるよね。日頃きちんとしていないといざという時の持ち出し物が何か考えておかないとね」など私自身も、みんなにとっても良い教訓になりました。

(写真は通称「ハス池」。この池のおかげで子供たちも心豊かに幼年時代を過ごせたと思う)
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私はこれ以降「断捨離」に励んでますが、いつの間にか忘れてしまうものですね…
実は「火事」も経験しているのですがまた別の日に。


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by sakua3619 | 2016-08-22 17:39 | 日常の日々 | Comments(0)

お疲れ休み

お施餓鬼が終わり、足を引きずるように帰宅し、ほっとしたのもつかの間、翌日は当日来られなかった長女が一泊で熊谷から頑張って来ました。「グリーン車乗っちゃった」との事。節約していてグリーン車は乗らない彼女ですが、いたずら盛りの小さな子を連れての旅(一時間半ほど)に自信がなかったのでしょう。

反対に次女はさっさとグリーン車に乗る子です。ちょっと車内の様子を見て座れないとわかると「グリーン車乗るから」とチケットを買うのです。20代後半にパニック障害などで電車に乗れなくなり、混雑した車内にいると気持ち悪くなるという経験からだと思いますが、今はもう大丈夫のようですが、くせにならないようにしてほしいです。

そうなると私は新宿までお迎えに行くのです。面倒なので帰るのにさっさとタクシーに乗り自宅まで行こうと思いましたが、こらえて「地下鉄で行こうね」と孫に言いました。「何の地下鉄?」と電車が好きな孫はうれしそう。大人と子どもはちがうのです。

それにしても旦那が休みなのに車を出してくれないなんてなぜだろうと思いましたが、娘曰く「たまには一人になりたいんだって!」との事。次女のところはすぐに車を出すので、これはこれで「子どもが歩くのをいやがるのでは」と思ったりと、もう独立してるので口出ししませんがいろいろあります。

昔、子供たちの運動会の日や遠足などのイベントの翌日は「お疲れ休み」というのがありました。今はどうなのでしょうか?
今考えると「お疲れ」なのは先生や父兄ですね。小さい子供のイベントは本当に気を使います。大人も一緒に楽しむことができるのは小学生中学年になったころではないでしょうか?近頃は水遊びにしてもたった2,30センチでもおぼれて亡くなったり、川に水遊びに行ってみているつもりがちょっと目を離したすきにいなくなったりして大変な事になったりします。

昔は子どもを今ほど遊びに連れて行かなかったような気がするので水の事故などはあってもひんぱんではなかったような気がします。今は車でどこでも連れて行きまだ生まれて何か月?くらいでも夫婦が遊びたかったら(ストレス解消もあるかもですが)バンバン出かけてうらやましい限りです。皮肉です(笑
)

何がいいたいかわからなくなってしまいましたが、子供たちが帰ったあとの昨日は私の「お疲れ休み」でした。でもお盆休みの後の平日なので午前中は筋トレに、午後は荻窪の「整形外科」に行き薬や湿布などを貰ってきました。湿布はクリニックから貰った方が保健がきき、買うよりずっと安いのは皆の知るところです。それと一か月に一回、骨の薬(エビスタ)をもらうのです。

今日は朝から不安定な雨降りで結局どこにも出ず洗濯したり片づけものをしたりしましたが、食後横になっているうちにすごく眠くなりお昼寝しました。皆様はどうだったでしょうか?もうすぐ夏もおわりですね。
すごくだるくて疲れを感じてます。きっと一日おいてから疲れが出たのでしょう。

T君(6歳)リクエストのオクラの素揚げ、鶏のから揚げのついでにつくる。塩を振って食べる。酒のつまみ?まあ、野菜を食べるのはいいことだが。昼に固焼きそばの野菜あんかけを出したが食べないという。母親に聞いたら(娘)面倒なのであまり作らないからだと思うという。作らないもの、見たことないものはたべないのか、「もっといろいろ作れよ」と内心思う。
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夜は小さい庭で花火。最近はレンズのようなものが付いていてそれで見るときれいに見えるらしい。
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先日行った郡山の従弟の子どもが有機農法で果物を作っていて活動している。従弟が先日お構いしなかったからと娘のぶどうを送ってくれた。農薬を一度しかかけていない奇跡のぶどうという。おいしいです。興味ある人は彼らのHP(おととわ)を見て下さい。
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by sakua3619 | 2016-08-20 23:13 | 日常の日々 | Comments(0)

いつものようでいつもでない。

世間では夏休み真っ最中。オリンピックやスマップ解散でメディアはにぎやかです。なぜスマップの事をあんなに取り上げるのかわかりませんオリンピックもあまり興味ありません(昔から)。
もちろん、頑張っているアスリートの姿を見るのは好きですが、夜遅くまで眠気を我慢してまでテレビは見ないです。一度見たら再放送は見ません。

皆さんはどうなのでしょうか?みんながみんなオリンピックに浮かれているとは思わないのですが。これで東京オリンピックの時はどうなるのか?ですね。スマップも解散したければすればいい。残念とかいうのも内部の事情をしらずにいうのはどうなのでしょう。 ずーっとやってる方が不思議です。

ともかくこの暑い中、旅行から帰って少しは涼しかった清里などを思いだし、ひたすら孫のワンピースを縫ってました。本人がいないので見当がつかずこんなもんかと手さぐりでしたが、先日終わりました。(実質3日くらい)16日に藤沢のお寺でお施餓鬼があるので孫娘に会うので渡すためです。
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お盆のお施餓鬼は夫が亡くなってから行くようにしています。以前は藤沢の家にお坊さんが檀家を回っていたのですが、人が足りずに来なくなり、私も東京に来てしまい、お経をあげてもらうのは法事のときくらいなので、お盆に神奈川方面にいる子供たちとお参りをすることにしました。

でも、なかなか日にちが合わずに昨年は私のみであとはばらばらにお参りとなりました。今年は息子と次女家族が来ておじいちゃん、おばあちゃん、夫と喜んでくれたと思います。
その前にファミレスで食事しましたが、小さい子がいると本当に落ち着いて食べられません。(お金)出すから好きなの食べてと言ったらステーキを頼んだ次女も隣の1歳児に翻弄されて味もわからず胃の中に入ったよう。

お寺の方も読経や塔婆の読み上げを少し省略したようですが、坊さんのお話が長かった~。それも心に響く話ではなく改築の費用や自分の夏バテ解消法とか、内心(早くしてよ!)と思っていたのは私ばかりではないでしょう。

長女は遠いので旦那が休みではないので来なかったのですが、本日この家に来るようです。子どもの宿題が多くてゆっくりできないそうですが、私としてはもう遠い昔のことのようで「そうなのか…」と思います。
私が子育てしてる時は一応宿題は持っていきましたが、実家には1週間以上いてあっちこっち巡って、母からいつ帰るの?と言われました。タイトルの「いつものようでいつもでない」というのは、確実に私が年取り、子供たちが成長し空気感が変わってきたのを実感したからです。



(写真)子どもがいるとお線香あげるのも大変。離すとばーっと走って行くので。
(下)突然の豪雨でお父さんが車を回しにくるまで東屋で待ってる孫たち。
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とにかく暑い日々、熱中症にならずに安全に夏休みが過ぎることを祈るばかりです。皆様もお大事に。

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by sakua3619 | 2016-08-17 09:50 | 日常の日々 | Comments(0)

諏訪湖サマーナイト花火ツアー2

前日は忍野八海、河口湖、清里高原とバスでブンブン回って高原を堪能しました。実はこのツアーは高原ハイライトだけあって、あまり歩きません。というか高低があまりないので私も選んだのですが。なので私たちのような年配の人が多かったです。中には中国の方がグループで参加していました。そのため、ガイドさんは中国語での案内も日本語の次にしていましたので、目新しい感じがしました。

二日目はあのエアコンで有名な「霧ヶ峰」。ここは家族連れや他のツアーでも何度も来ました。きっと通り道なのかもしれません。山は遠くに見え、日光キスゲは終わってしまいましたが、ほかの野の花も少しづつ残っていて可憐に咲いているなか、散歩をサッサとしました(笑)時間が限られているため。

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次は美ヶ原で、ここも家族で来たり友人と来たり。トンボがフワフワと飛んでいて空も晴れてきて気持ちよく歩きました。乗馬もありましたが、時間がなかったのでパス。とにかくトイレだけは行っておかねば。
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そこから車内で弁当を食べて軽井沢アウトレットへ。80パーセントの方がお買いもののために降りました。我々はすでに行ったことがあるので「広すぎて歩くと疲れるし、つい買い物しちゃうから」とスルーして、旧軽井沢方面へ移動しました。(残り20パーセントは旧軽井沢へとどちらか選べます)

もしかして旧軽井沢は歩くの初めてかも。車で通ったことはあるけど、ゆっくり散策はしていないかな。地図をもらって、歩き始めてすぐに「CORISS」というおされな雑貨屋が目に入る。
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ここだったら一時間はいたい…けど一時間しか有効時間がないので先に進む。地図には聖パウロ教会に行く道にいろいろな店があると書いてあったのでとりあえず、教会まで歩く。

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ここ教会のあとからずるずると店ができたのかしら。以前は静かな路地の横道から行くのが、観光のため店が並んでしまったような気がして残念。お御堂の中は「お祈りする方のみお入り下さい」とあったので、中に入り「みなさんと日本のこれから」をより頼んできました(私これでもカトリック)すべて木製の落ち着いた室内でした。気候にマッチして温かみのある建物です。

そこからまた目につくお店に入っては出て…「腸詰屋」というハム、ソーセージのお店が有名らしくにぎわっていたので試供品のハムを何種類かいただいたけど「おいしい!」量が多くて買わなかったけど今思えば買えばよかった…

ジャムのお店もたくさんあり、清里ですでに買ってあったので買わず。調子にのって買うと重くなるし。
ジャムの店(フィーヌ軽井沢)の中の紅茶のパックをいくつかお土産に買う。紅茶の葉を5袋分づつブレンドしてあって「立ち仕事の人に」「前向きの気持ちに」「幸せに眠るために」とかの名前のシールが貼ってある。
こういう売り方に女子は弱いのでしょうね。

帰りはただひたすらおしゃべりしつつ眠りつつ。たわいないエピソードや小学校から中学校をスルーして高校生になってから再び会った友人ですが、社会人になって偶然会社が近所でそれからまた会ったり、会わなかったりしつつ現在にいたった事を話す。

俳句の話になり「夏草や岩に染み入るせみの声」の「夏草」という文字や、「五月雨を集めて早し最上川」の「五月雨」も出てこず、悔しくて「検索!」(笑)分かってモヤモヤが晴れました。
和歌でも「サラダ記念日」ってどういうのだっけという話になり「この味を君が好きだといったから○○○○はサラダ記念日」の○○○が分からずああでもないっこうでもないと言っていたら、通路の隣の男性が「7月6日は」ですよ!」とごうを煮やして教えてくれたので大笑い。

そんなこと言ってるうちに新宿着。今回もおみやげ買いすぎた!重くて手が痛くなる、反省し次回に備えよう。
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by sakua3619 | 2016-08-11 22:34 | 非日常、旅 | Comments(0)

タイトルに偽りありのバスツアーだったけど

クラブツーリズムの「一名一室同旅行代金!温泉露天ぶろ付きホテル!美ヶ原・ビーナスライン・清里高原・軽井沢・河口湖・涼風の富士山アルプス周遊と諏訪湖サマーナイト花火」

という長い名前のツアーに行ってきました。二名一室で一泊二日16,900円。で朝食のブッフェのみ付きます。でも満室で我々はシングルルームにそれぞれ入りました。「二人一緒じゃなきゃいやん」という方はだめですね。

ツアーを何度も利用している方はお分かりと思いますが、これは「有名地のハイライト巡り」でビジネスホテル利用、なぜ安いかというと夕食が付いていない「グルメ優先」ではないツアーですね。

なので当日の昼の弁当、当日の夜の弁当、翌日の昼と夜の弁当を予約できます。私は多分当日の昼は時間的に外食は無理で忍野八海をうろうろしているうちに時間が過ぎて食べそこなうと予測して友人に無断で予約しておきました(それでよかったんだけど)

で、弁当代が3000円くらいだったのでツアー代は20,000円ということです。
タイトルに偽り…っていうのは別に文句を言っているわけではなく、この料金でのコストパフォーマンスは良いと思いますが、「温泉露天ぶろ付き」の風呂が狭かった~

近所の風呂屋より狭いくらいで洗い場が五人くらいの場所しかなく、露天と言っても風呂場のすぐ隣りでゆっくりできず友人と「!」と言ってさっさと出ました。

そういえば添乗員さんが近くの建物を通り過ぎた時に「ここは片倉館という地元の日帰り温泉で別名千人風呂と言われ歴史的な保存物…」とか言ってたわ。なので外食の後、その「片倉館」という温泉に入り、夜花火があるので湖畔で見ましょうということになりました。

この片倉館というのが国指定重要文化財というレトロな建物ですごく素敵なのです。それに付随する事務所なども一緒の文化財で見学もできるそうですが、なにしろ実際に温泉に入れるというのがうれしいかった。

中は天井が高く、湯船は一つですが大きくて深さが1.1メートルあり立っての入浴(もちろん入るところは高くなっている)床下は玉砂利が引いてあり足にも良いです。上記のHPにグーグルが入っていて中を見学できるのでその環境にある人はぜひ中や外、湯船も見てください。

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当日は忍野八海めぐり、河口湖でお昼(時間がなくバスで弁当)からの清里高原めぐり。すべて行ったことがあるのでただ涼しい風と山々を見ることに、終始しました。でも現実は土産物めぐり?(笑)

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清里に「足湯」があったのは驚いた。たぶん足湯につかりながら山々を見てソフトクリームを食べる、みたいな。でも汚いのでやめました。

続きます


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by sakua3619 | 2016-08-10 18:19 | 非日常、旅 | Comments(0)

ハオルシア

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これ何という名か知ってますか?「ハオルシア」っていうんです。

先日の美容室の帰りに少し先の丸井のAoyama Flowerという花屋さんで見ました。

「へー」って見てたら(サボテンの種類)、スタッフの女性がきて「この子かわいいですよね。」というから「これ初めて見たわ。サボテンの仲間なのね~ゼリーというかグミというか…」「そうなんですよ。ちょっとブチュとつぶしてみたくなりますよね」なんて話がはずんだ。

以前プリザーブドフラワーを習っていた時も、バラの一つ一つに先生は(と言っても娘と同じ年くらい)「この子は小さいからこちらにおいて、この子は目立つのでここにさしましょう」などと自分の子どものようにいとしげに扱っているのが印象的だったのを思い出した。


デパートの一階あたりに付随しているこういうチェーン店の「花屋」さんはセンスが良い。若い人がその道を勉強して花屋さんになるのだと思う。ここの店舗は各商品(花や木)は同じようで花束などの作りも似ているが、各店でセンスの違いというのが分かった。

手前味噌だけどこの中野店はなかなかセンスがいいんです。いつも下の食料品を購入後何となく見て目の保養してして帰るのが常になりました。花束はいろいろと種類があるけど、ガーベラ一本にカネーション一本に緑少々と小さなリンゴを飾りになんてそれぞれ買ってるとお金がかかるので、やっぱり花束がお買得だそうです。

ちょっとした演奏会に持っていく花束もここで渋いむらさきと白の小ぶりの、またお祝いの花束は黄色中心のなど、満足するものでした。また友人のお母様が亡くなった時も白を中心としたお悔やみのお花をスタッフの方と相談して送ったのも安心でき友人から感謝(?)されました。

それで町の小さな「花屋」がだんだん潰れていくのも無理はないと悲しい思いがします。いつまでも父さん母さんの花屋で、いつの間にかじいさんばあさんになって仏壇の花やお盆の用意の買い物はしてもセンスのよいブーケは作れない。たまに二代目が作ってあってもよほどセンスがないと振り向かれないよね…

やはりお花はきれいで優雅だけどそれを商売と考えると競争なのだ。自宅で上手に育てられない私はせいぜいバランスよくお花を買っていこうと思う。

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by sakua3619 | 2016-08-07 16:24 | 日常の日々 | Comments(0)

汚れた布巾

以前も書いたと思うけど、仕事仲間の家に行って、お昼を食べてからテーブルをふこうと「台布巾ある?」と聞いた。「あ、そこよ。洗ってあるから」と言うのでみたら汚い雑巾のような台布巾があった。

よその家や実家、子供のところに行くと自分はそこで何をするわけでないときに、いろいろと気になる事がある。子どもの家だとついつい汚れたところを掃除してしまったり。

でもその布巾は汚れていてもきっと毎日見ているから気が付かないのだなと思った。私もそうかも知れないと実感した。でも私の家でも潔癖症の長女が来るとさっさと人の家の掃除を始める。次女はその限りではないが(笑)なので長女が来るとなると掃除する私(笑)

だからそのことを良い教訓にして時々「よその人が来たらどう思うか」と家の中を見回すことがある。以前金銭的に余裕がない時はせめて清潔にと洗濯するのが精いっぱい。時折娘たちの家に行ってトイレなどのかわいいタオルを見て「ああ、いいな」と思うこともしばしば。

私は実家に居候している身だし、今まで使っているものは使えるものは捨てずに使ってきた。今生では素敵な家に住むということはできないらしいので、この実家の築50年以上の家にありがたくいる。でもね、時々溜息つく。ああ、この土壁、絵も飾れないし・・・

もう止めよう。ということで先日母の施設からの帰りに新宿のデパートに寄り、タオルを買ってきた。私は昔からタオルが好きなのだ。実はこの家にも銀行などから貰った白いタオルはたくさんある。でもフワフワノかわいいのを見たり裏がガーゼの肌触りの良いきれいなのをみると欲しくなる。ブルー、黄色、ピンクの三色の地がお花模様に浮き上がっているのをそれぞれ揃いで「SALE」の名に惑わされて購入した。

で、順番として藤沢から持ってきて使っていた古いチェックのトイレ用タオルをご苦労様と言って捨てる、ことはせず(!)今度はキッチンのタオルにして汚れたら雑巾に格下げして処分する。他にも時々他人の目でみて片づけよう。

下の写真のようなキッチンは来世の楽しみに。
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by sakua3619 | 2016-08-06 17:20 | 日常の日々 | Comments(0)

年をとるってそういうことだったのか?

今思うと年をとっていくことは辛いことだ。今まで出来たことが出来なくなってくるのだから。

以前藤沢に住んでいたころ、この東京の母の家に来て家の中の様子をみつつ食事の手伝いなどをしてきた。80代になるころから「今日行くけど何か買っていくものはない?」と買い物をしてきた。すると母は「おいしいお弁当と、何か葉物、だしの素」と」いうのだ。だしの素?味の素のような粉末ではなく希釈して使う液体のもの?。こんぶだしとかかつおだしとかの「つゆの素」の事らしい。

最初はよくわからなかったが行くたびに頼まれるので買っていったら、後でなぜかわかったのだ。母は独身の50代の弟と同居していて、彼は家のことに無頓着。仕事はしていてお金だけはいれていたので「ごはん」を作るのは母の役目だと思っていた。

しかしながら母は料理が得意ではなく買ってきた惣菜を並べ、冷凍食品を適当に出したりしていたようだ。弟が休みのときは彼がメモを片手に買い物してたらしい。でも何かを作るのは気力もなくなったころ、すべての料理に「つゆの素」をいれて調味していたように思う。だから減るのが早かったのだ。

それと「ブリーチ」(漂白剤)も減りが早かったようだ。弟は時には食器の洗い物はしていたようだが、母は自分の仕事として洗っていた。でも筋力が落ちてうまく汚れが落ちず気になってブリーチを落としたボールに食器を浸していたように思う。

だんだんと台所仕事が大変になると決して認知症ではないがチャーハンの残りや、うどんの煮たものが残ってお鍋の中で悪くなっていた。私が来た時に「なにこれ?いつのよ?」と聞く私に「ああ、食べようと思ってたけど忘れてた」と強気の答え。


母は気持ちが強い人だったので80代になっても私と旅行に行ったり買い物に行きたいと乞われ、時間を見つけて藤沢から来たものだ。足が悪くなると外出が大変になってきた。私が一緒に車いすで美容院に行ったり、タクシーで新宿のデパートにいったりもした。
それ以前は「足がわるくなって歩けなくなる日が来る前に行きたいところは行くの」と言っていたのを思い出す。まさにそれは今の私だから。

人は「年とって時間が余るようになったらたくさんの本を読んだり、旅行する」とかいうけど、目が悪くなることや疲れることを予測していない。たくさん旅行できるのはほんの少しの間。「夫と二人で面倒くさい」という人も彼が亡くなってみると、今までの自分の人生の半分を一緒に過ごしたエピソードをシェアできる人がもういない事に気づくのだ。

もちろん年取ると今までのことが大きなうねりになって頭上を流れ「ああ、こうだったのか」と悟りのようにわかるときもある。だからどうだというのだ。毎日元気で笑って暮らせるようなら年をとるのも悪くないけど。

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by sakua3619 | 2016-08-05 20:00 | 日常の日々 | Comments(0)