ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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<   2016年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧


かゆいんだけど~

以前から体が痒い気がしていたのだけど、年取るとこうなるのかと思っていた。でもこの3,4日すごく痒い。((もしかしてダニ?))軟膏をぬりつつこれは一度クリニックに行って診てもらわねばと本日伺う。
私としては先日の旅行のホテルの寝具からかしらと疑っていた(そこにダニさんがいたかも。なんたって客は私一人だったし)
でもはしかとか風疹とかもある。昔の母子手帳を見てみても簡単に予防注射終了済としか書いていない。

結果、「蕁麻疹の部分がありますが、もうひとつは別のものですね。何でしょう?時間的に旅行した時の温泉に負けたのかもしれません」「えっ?」「温泉から出た後はさら湯をちゃんとかけましたか?」以前はかけていたが、温泉の効能がなくなるとどこかで書いてあったのでしていない。「強い効能があると温泉負けする人がいるのでそういう所シャワーしてくださいって能書きにあります」だって。


かゆみ止めのローションと内服薬をもらって様子を見る…ついでに薬関係の書類箱の中を整理する。昔の領収書を捨てているうちにいろいろと病気の歴史が蘇る(笑)お薬手帳は二冊目になった。これは311の際にお薬で苦労された被災者に今までの経過がわかるようにと作られたものらしい(?)ついでにパスポートまで見つかった!

あっ!期限が今年1月で切れている!いろいろあったからなあ~
でもいつでも渡航できるように早くパスポートとっておかねば。
向こうに見えるは今読んでいる「毒を出す食、ためる食(実践編)」面白い。

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by sakua3619 | 2016-09-21 21:21 | 日常の日々 | Comments(0)

一人旅は不経済だけど…長野、富士見周辺

先日長野の原村に行きました。
今年はもしかしたらもう旅行できないかもしれないというのと(7月に友人とツアーで高原まわりで諏訪湖温泉に行ったのと8月に那須に行くつもりがキャンセルになってしまい消化不良の状態)で、体調も悪くなり、血圧が少し高くなり動悸がするという緊急事態に、もしかしたらもうどこにも行けないかもという焦りが出てしまったからかもしれません。

いえ、アルプスの山々をゆっくり見てホテルでぼーっとしているのも夏の終わりでいいかなと思ってです。そして原村を選んだのは一度行ってみたかったから。そこで大昔の友人が住んでいるので会えたらと思ったのも理由の一つ。

まず「あずさ」に乗るのに新宿からだと混む人の間を歩くのがいやで、中央線で立川まで行き、そこから乗ることにしました。立川→富士見間は二時間かかりません。先日新幹線で郡山に行きましたが、早ーいというのが実感。バスは当日の宿泊施設に行くまでにいろいろ回っていくのでその間名所がお楽しみスポットに行けるのです。一人でそんなに用事もないといきなり宿泊施設があるところまで行ってしまうと「これからどうしよう」となるわけです。

若い時はスケジュールをびっしり立てて時刻表とにらめっこしてました。でも今はスマホで検索しながら動けるのでざっと予定をたてるだけ。本当のことを言うとあまりダッダッと歩けない年になりました(悲)それにここはバスがあまりない…時刻表をみると「えっ、これだけ」というほど。もちろん通勤通学タイムはそれなりにあるのですが、中間がない。しかも土日は運休!

東京の時刻表を中心に考えてはいけないのだ。私も結婚して湘南に引っ越して「江ノ電」に初めて乗って12分おきしかないのにびっくり。山手線は2,3分で来るからね。

行きの「あずさ」内でお隣に同年輩の女性。話しかけたら同じ原村に行くという。東京からこちらに移住組という。乗車時間二時間ほどずーっと話しっぱなしで情報を得た。神様の采配というのだろうか。教えてもらったおそばやでお昼を食べに。

ここはちょっとおしゃれな作り。階段をあがっていくと黒塗りのテーブルと椅子。室内も落ち着いている。ランチそば定食はそばがき、そば(ざる)かやくごはん、デザートが品よく来て2000円。デザートの黒蜜シャーベットがおいしかったので作り方を聞いたら黒蜜と水を混ぜて凍らし、クラッシュしてまた、ブレンダーにかけ、また凍らすというもの。となりは杏子、これブランドみたいで一つ100円勘定で道の駅で売ってた。
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後はどうするかを駅まで行きタクシーの運転手さんに相談。結局あるところまでタクシーでまわりつつ某所に行く。40年来の友人に会えるかどうかわからず行ったが、偶然在宅で少々話せる時間があった(タクシーの運転手さんを待たせていた)外見はお互いに変わってしまったが、性格までは変わっていないことを実感した。
人の家庭にずうずうしく入るつもりはなかったが、お店をやっていたのでふらりと「寄った」と言えばいいと思っていた(休みだった)がほんの数分でお互いに生きて何とか生活していることに感激。もう今生では二度と会わないと思う。

途中白樺の道をふうふう行って歩いたり、アルプスを見ながら休憩したり、バスの時間が上手くあわず少々ロスタイムが多かったが一人だとこんなもんである。
夜はホテルの女将さんに聞いて近くの日帰り温泉「もみの湯」へ。ホテルのお風呂は家庭のお風呂の感じでがっかりしていたので大きな温泉に入れてゆったり。中はほとんど地元の人が世間話しつつ入っていた。
そう、ここは不便なところだから、車で家族で来る人は多いが、あいにく中国の方は見当たらない、珍しい!
案内の方にバス時間を聞くついでに聞いたら「中国の方は全然来ませんよ」って。不便ってこういう事か。
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こちらは日帰り温泉「もみの湯」。
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by sakua3619 | 2016-09-20 21:22 | 非日常、旅 | Comments(0)

「家族なのにどうして」終わった…

韓国ドラマ「家族なのにどうして」が終わった。終わってからもうずいぶん時間がたったのに終わったロス感がいなめない。
とてもよいドラマで毎日楽しみにしていた。家族ドラマは登場人物がたくさんいてこそ面白い。かといって個性がなければつまらないのだ。

きれいな若い男女の恋愛ものは素敵だけどもう辟易している。かといってドロドロした復讐劇も面白いが疲れてきた。
この「家族なのにどうして?」は毎日少しづつ変化する日常の日々の心の変化をうまくとらえている。豆腐屋の家族である父と長女、長男、次男。同居している父の妹、その家族。次男の女友達と、その彼女を好きな友人。主人公は長女のチャ・ガンシム(キム・ヒョンジュ)でバリバリのキャリアウーマン、彼女は初めて見た気がするが、切れがよく男前の女性。

私が何度も笑ってしまったのが、その相手役キム・サンギョン(ガンシムが秘書である常務ムン・テジュ役)。下の写真の上段真ん中。その動作が何となくユーモアがあり、まじめなんだかそうじゃないのか?こういう俳優は日本でいうとだれだろう。中年の三枚目、仕事はできるがどこか抜けている。私はこの人に(俳優)にすごく思い入れしてしまい、会ってみたいな~話してみたいな~と妄想するようになり、ドラマで毎日会うのを楽しみにしていた。

彼とガンシムの掛け合いが面白いのが一つでこれは二人とも演技が上手いからだろう。丁々発止のせりふでちょっと間をくずすところがよい。
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また豆腐屋の父(チャ・スンボン役のコ・ドングンの妹のチャ・スングム役のヤン・ヒギョウンさん。ガンシムにとっては叔母さんにあたる人がツボであった。自分のできそこないの(?)娘、兄や姪や甥との受け答えがすごく間が良くて面白い。この人は以前から私が好きな女優であり、この前私が絶賛した「棚ぼたの
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あなた」や「タルジャの春」「二人の妻」「スターの恋人」と私が見ただけでも良い味を出している女優である。これは「棚ぼたのあなた」で独身でノウ天気の役で姉と同居の女性を演じたときのもの。いつもかわいい髪飾りやブローチをしていた。この役も悪びれない自己中心の演技が面白くしみじみした。


彼女は今年62歳で息子も俳優のようだ。多分オールドミス(古い言葉だが)や母親役が多いと思うがなんとなくかわいいのだ。今回は兄の病気が分かりショックで「私が塩辛い料理を作っていたからだ」と今までの事がよみがえりキムチを片っ端から冷蔵庫から出して泣きながら捨てていくのが圧巻であった。
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家族がテーマであるのでこれは豆腐屋のお父さんが病を知り残された時間を思う時、今までの人生でどんなに家族が大切かを子どもたちにわかってほしいと難問を出すというドラマだ。しかしながらこういう生活ドラマは日本でもどこでも日常的にある。自分たちの忙しさから、昔あれだけ親を中心にしてきた生活だったのに、今は年と共にそこから脱してしまい、それが日常化してきているのに気付かない。

母親の命日に誰も早く帰ってこないのを待つ父。ふだん待っているのに夕食は誰も来ず一人で食べる父。子どもは何の相談もなく結婚を決めてしまう。反対に結婚はしないからと捨て台詞する娘。いつまでも親はいると思うやんちゃな次男…
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これだけの人間の内側をすばらしく表現していて嫌味がない。脇役たちの一人一人の内側の生活もよく描けていて「そうだったのか」と納得する。いま「渡る世間は鬼ばかり」のドラマの特別版をやっているがこれは内容も登場人物も複雑でそれぞれが成長しつつ長く親しまれてきたドラマだった(見ていないが)
多分このドラマも時の流れで時代にそぐわなくなった部分が出てきたのかもしれない。そういうと韓国ドラマはまだ嫁しゅうと問題、核家族、同居問題、貧乏と金持ち問題などが日本より関心があるのかも知れない。

でも私この辺でもうドラマを見続ける事に疲れてしまった。いまのところ韓国ドラマの録画はしていないので適当にピックアップして見てはいるが、見たいからといってわざわざレンタルするつもりはないし。

今までドラマを見ていた時間は膨大でその時間を別の事にしていたら何か出来たかな~とは思うが、私の心の癒しでもあったのでこれはこれでいいのだ。
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by sakua3619 | 2016-09-19 15:08 | 韓国ドラマ | Comments(0)

Face Bookやブログの中身にだまされない。

Face bookやインスタグラム(スナップ写真をSNSにあげる)を見ていたりやっている方はお分かりと思いますが、Face bookなどは「どこそこ行きました~」「何なに食べました~」「こういう事やってます」「今度何なにの集まりがありますー」とかのお知らせが多いです。

うまくFacebookを利用してお店を知ってもらったり、イヴェントをシェアして、広く知ってもらったりとメリットがあります。でも私ごときおばあさんにしてはニュースの量が多すぎる。自分は個人的には「どこどこ行きました。こういう素敵な雑貨屋さんがありました~」ってのはUPしてます。

それ以上の内容はブログに時々書いてはいます。今は食に関するニュースが多く(私が友だちになったつながりから)「白い砂糖、パン、白い米、牛乳は毒」的なもの。おいしい野菜の食べ方、玄米の炊き方。スーパーフードはこれだ!とか「うつ病にならない食べ物」とか、体に関しても「簡単なストレッチで腰痛予防」「一日5分のスワイショウで元気に」とか…

また私の好きなインテリア関係、おしゃれ関係の記事も多いです。これらはすぐに店舗のサイトに連れていくのではなくあえてセンスや勉強の記事なので読んでいます。

まあ、何がいいたいのかというと、こういうのばかり載っているFB(Face book)もしくは素敵な事ばかりの生活ブログ(もちろん本当とは思いますが)を見ていてふと自分の生活と比べてしまってがっかりしたり、「つまんない感」を感じるのです。いい年して「キャピキャピ」はしてませんが、若い自分の娘や息子たちと同年輩の方たちが起業したり、元気に住民を巻き込んで地域を活性化したり、もちろんそういう中には私と同年輩の人もいるのをみて、何もできない、いえしていない自分に暗澹たる思いをするのです。

でもここで考え直し、UPされているのは「ハレ」の記事でその裏のドロドロやいやなことは書いていないし、書くと暗くなるので書かないため、この世の中は「夢ばかり」で「人生チャンスに満ちている」ように見えるのです。

加えて最近の体調が不安定なので静かにしているしかないのだろうか…という焦りもあるので見方が少しいじわるになっているかもです。実は母の病院に行って時々周りのベッドの方が変わるのですが、先日家族の方が見えていてちょっと話したらお母様らしく74才との事で何年か前から寝たきりとのこと…私とそう変わらない年なのに。

そして今日のように朝夕涼しくなってくるとなんとなく人生の終盤を意識してたそがれてしまいます。
そんな私の今の目標は血圧を下げて体調を良くする。痩せる。毎日「もずく」とトマトと「酢玉ねぎ」を食べる。それとカーブス提供の「プロティン」を飲む。何だかいろいろ食べたり飲んだりが多いなあ…(笑)

出来たら朝は食べない方がいいのかな?いえ、きちんとある程度食べないとと気持ちはゆれてます。
友人などに聞くと「血圧?高いから薬飲んでるよ」とか普通に言われたのでそういう年齢かとも思ってきた。お互いに元気でいようね!

これが私の平机の上です。イケアで買った200円くらいのクマの人形、無印のカレンダー、庭で一本残ったバラの花(もう枯れた)、小さなパキラの鉢植え、先日のミュウジアムショップで購入した枯れた感のあるフレーム。
昔からの水晶などの石のコレクション。ラブラドライトや紫の水晶、娘から結婚式のお返しにもらったオレンジの石(名前忘れた)これは夫が亡くなり45日過ぎに行った長女の結婚式に「お母さん、これから何でも(店や家の処分や後片付け)一人でやっていくの大変なのに私は結婚して離れてしまう、頑張ってね…」という意味の「意志の強く、頑張れる」石らしい。わたしゃ、やっと嫁いでくれてうれしかったんだけど。
あとはフライングタイガーで買ったテレビ型の100円のメモスタンド。実は大きなメモをはさむとバタリと倒れるのだ。使えない(笑)

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by sakua3619 | 2016-09-12 11:11 | 日常の日々 | Comments(0)

生き急いでいるのかな?

今夜のテレビでテレビ東京だったと思うが「家についていっていいですか?」という番組を見てました。以前は深夜だったけれど、ゴールデンタイムに引っ越したという事は視聴率がよいのでしょうか?

この番組は深夜の最終便に乗り遅れた人に「タクシー代出すので家までついて行っていいですか?」というもので、人の私生活を垣間見て面白かったり、感激して時には涙してしまいます。

今夜の出演はアルバイトの大学生、月30万くらいになるそう。でも、すでに就職はきまっているらしい。
女性の一人暮らしで結構調子が良いが芯はしっかりしているのが後からわかってくる。

聞き手が少しづつ「付き合っている人はいるのか」とか「出身はどこか」とかきくと「ユーチュウバーやばいっす」と言う。以前付き合っていた人がユーチューバー(youtubeの動画作ってupしてる人)で三股かけてたとか借金してるらしくお金を貸してというとかで付き合いをやめたとか。

またお父さんを尊敬してして自分と妹と弟にそれぞれ大学の学費を15万づつ出してくれて「恩返ししなくちゃ」と焦ってお金を貯めてるとか。昔は貧乏だったけど自ら会社を起こしてここまでにした。すごいと思うと。

おばあちゃんもいて自分が少しの遊ぶお金をけずって二泊三日の旅行をしたらとても喜んでくれて後々まで「孫が旅行に連れていってくれた」とよろこんでくれたが、北海道に帰っておばあちゃんと話してからの翌日病気になって倒れてしまった。

写真をみせて「目を開けているようだけど意識は」ないの」と涙声。(脳梗塞かも?)みんなにお世話になったから、就職してお金を稼いて返したい。小学生のころいじめにあって無視されたりしたけど、家族がみんなで守ってくれたから今私がいる。と、もう悟っているようだ。「で、いろいろあっていまこんなヘラヘラになっちゃったんです」という。この子の口から「私生き急いでるのかも。だって明日の事はわからないし。明日が来るかもわからないし」と。

長くなるが次の人が81才のおばあちゃん。「飲んだ帰り」という、「えっ、若い」思えば終電が終わっている時間。ビリヤード場の手伝いをして店を閉めて片づけているとこんな時間になりちょっと飲んで帰るとか。
すごいなあ、この人。人生の達人だね。寝たきりになってる人もいるというのに一人で生活して人生を楽しんでる。

聞いているうちに夫は12年前に亡くなりビリヤードの手伝いをしつつ自分は好きに暮らしているとか。昔芸大をでていわゆるモダンな考え方なのだ。家には自分で描いた絵や芸大で専攻していた漆の作品などで溢れているが、決して素敵な部屋ではなく「散らかってるでしょ。片づけるのは大変よ」「家ではあまり食べないの」「風呂場に漆のものが出ているの。今もう一度やっているの」と。

そして旦那さんの話になるとトーンダウンして「仲が良かった。私からアタックした」という。今まで生きてきた知恵のようなことが言葉の端々に出てきて面白かったが私のつたない文章では伝わらない。
人は初対面の人に結構悩みとかいろいろ言ってしまうと思う。私も一人旅で知り合った人と結構深い話になったりする。

そしてこの「生き急いでいる」というのは第三人目の男性も言っていた「311があったでしょ、あれ以降いつ何が起きるか分からない。だったら今までやりたかったことをしよう」と仕事が休みの日に街頭でギターを弾いて歌を歌っているそうだ。この方は子どもが出来ず今までいろいろとしたけれど、かなり辛かった。子どもの事をあきらめるまでかなり時間がかかった。と悲しそうな顔をしていた。

私も夫が亡くなり、決心してパステルの絵を習って資格を取るというのにチャレンジしたことがあり、それは年末に娘とハワイ旅行を控えていたのですごいスピードでいろいろと勉強していた。ハワイ旅行というのは夫が亡くなり、その後の始末(借金や家の事)も一段落して「ゆっくりしようね」という旅行だったので、楽しみだったから早くこれを(パステル絵画の習得)やっつけなくてはという気持ちだった。

そしたらその理由を知らないで一緒に絵を習っている人から「生き急いでるみたい」と言われた。その時は気にも留めなかったが、確かに生き急いでいた。早く終わらして次の事に取りかかねばと・・・
今まさに第何番目かの、この「生き急ぎ症候群」に入っている私。そのことはまた別の日に。

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by sakua3619 | 2016-09-11 00:15 | 日常の日々 | Comments(0)

いきなり血圧が不安定に。

前回疲れたと書いたけど、体調をくずしたようだ。最近動悸がするので血圧を測っていて、いきなり150台になったので「これはおかしい」とクリニックに行った。そこでもう一度測ると130台で「薬を出すほどじゃないのでもう少し様子を見て」と言われた。

しかし、そうは言っても動機はしていて今朝もう一度150台になっちやったので「どうしたもんじゃろう?」と先生に相談した。
そしたらまたクリニックでは130台である。先生は「以前の胆嚢摘出手術で薬を飲みましたか?」ロキソニンが出されたので術後飲んでいたが痛みが引いたので二週間くらいで止めている。とりあえず残りはもって帰ったが使ってない。
先生は「時々腎臓に(?)副作用を及ぼしてそこから血圧に影響することがあるんです」「えっ!」とびっくり。
で、先生もまだ処置する段階ではないので様子を見ることに。こういう不定愁訴的な事項は不安が募る。でも「気分が悪かったら横になってゴロゴロしてて」と言われたので帰宅して午前中からゴロゴロしてたら寝てましまう。
多分疲れてるか、疲れがたまってても気がつかないで過ごしてたのかも。日頃ゴロゴロしたことないしね。

私はいつも何かしてないとダメな性格。じーっと横になってるのは辛いがラジオを聞き、本を持ってベッドへ。おのずといろいろ考える。昨日体調があまり良くないのにがんばって母の施設へ行った事が良くなかったかも。
最近体や健康に気を付けてはいる。でもスムージーをとる代わりに青汁をとっていなかった事を思い出す。昨年、一昨年と今頃は一泊で山に行ってたな、またあそこへ行けるだろうか?とたそがれたり。体調が悪いときは一度立ち止まって回りを見てみよう。

庭に落とした大振りの枝がランダムに散らかっていて気になるが片付け始めたらやってしまうから目をつぶろう。そして早く寝よう。
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by sakua3619 | 2016-09-02 17:05 | 日常の日々 | Comments(0)