ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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東京ガスのCM 「やめてよ」


このCMをさっき初めてみて思う所があった。
いつの世も「嫁になる娘と父親」というのはテーマになる。いつも父親に対して「やめてよ」と言っていた娘が嫁に出る。
「寂しくなる?」「ああ、寂しくなるなあ」「やめてよ。ほんとの事言うの」とここで今までの二人の関係が決して仲が悪かったわけではなかったという事がわかる。

実は私の娘も思春期になってから父親を毛嫌いしていて一緒にご飯も食べるのも嫌がった時期があった。いつかわかるだろうと思っていたが、それが早すぎる父の死を前にした時だった。もう余命少ないと知った時、すでに彼女の結婚式が決まっていたが、「俺の事は気にせず式を挙げてくれ」と二人に言っていた。少しして彼らは病院のベッドを前にして指輪の交換をして、今までの無礼を手紙に書いて渡した。

その内容は私にはわからない。きっといろいろと反抗したがいざ父親がいなくなると知りその思いを謝罪として書いたのだろう。私にも「あいつがこんなことを書いたよ。お母さんも(私)読んでみて」と渡されたが私は胸がいっぱいで読めなかった。そしてその2週間後の告別式の日、私はお棺の中にそっと入れた。

亡くなるニ、三週間前には息子の結婚式だったがそれには参加できた。やっとの思いで渋谷まで行き参列して帰ったが私は気が気で良く覚えていない。また四十九日を終えてからの娘の結婚式もまだ雑多な後始末があり、母が東京から出てきているのでその世話したりとこれまた断片的にしか覚えていない。残念なのは子供好きな夫はいま六人いる孫の一人も見ずに逝ってしまったこと。

7日に母が亡くなったが、9日は夫の命日。まだ新年になって墓参りに行けないのでこんな事を思い出すのかもしれない。

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by sakua3619 | 2017-01-28 13:50 | 日常の日々 | Comments(0)

疲れが出たか?

母の死後、いろいろな書類の処理などを弟としている。先日母の位牌を作りに田原町へ。また、施設の清算に竹ノ塚へ。合間に葬儀屋がきて支払い。銀行さんがきて今後の清算方法聞いたり。
昨日は自分の薬を取りに荻窪まで。明日は私の友人が来る。そんな中の今朝、あら、立ったらふらっとした。

久しぶりのめまいが……
で、午前中のカーブスは中止。そろそろ動いてお昼は弟に弁当買ってきてもらってお昼。今少し落ち着いたけど所在なくて、「リンネル」などを見ていて「そうだ、雪見だいふくがあった」と正月にまごと買ってそのままになってたのを冷凍庫の奥から引っ張り出す。
アイスはめったに食べないけど半分をおいしくいただいた。
これから少し横になって休憩します。
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by sakua3619 | 2017-01-24 12:49 | Comments(0)

最後の訪問

年が明けて松の内に母が亡くなった。葬儀も終わりこれから四十九日に向かって過ごしている。

今日は母のいた施設に最後の清算に行きました。お金の事を言うのは嫌ですが、有料老人ホームだったので居住地としての家賃は払っていました。でも通算半年以上は病院にいたわけです。もちろん病院での治療費は別でした。
私は中野の病院などを転々として最後に足立区の施設に来たのは良かったかどうか本人の意思が分からないので何とも言えません。

ただ、この期間いろいろな人、主に病人の家族と断片的ですがお話して勉強になりました。母と同じような状況の病人を持って面会に来る方は主に女性で、母親の場合、娘がほとんどでした。家庭を持っていて慌ただしく話して帰って行く人。仕事をしていてなかな来れない人。こどもが受験だとバタバタしてた人。

時々孫が来て話しかけてるのを見ると幸せな家庭だったんだと思ったり。50代くらいで独身の方、今まで母親と同居して面倒を見ているうちに職を失い、これからこの親を一人では看られない、お金もない、家や土地を売って母をホームに入れたら自分はどこに住んだらいいかと涙を流して話した方が印象に残ってます。
男性も奥様を施設に入れて「独身時代仕事で外国を飛び回って家庭を顧みなかった。だから罪滅ぼしで毎日来てるんです」と80代の方はタクシーで毎日くるそう。それなりのダンディな老人でした。

同年輩の男性は「暮れから呼び出しくらってずーっと毎日来てるんだ」と不満を漏らして携帯で仕事の連絡をしてました。でも母親には親身に話しかけてました。多分独り身の方でしょう。

私より年配の女性で居住費の話になると「夫が入居してますが私はもう年なので払えません。でも子どもが助けてくれてます」とゆっくりと言いました。あーお金がないと困るな~と実感したものです。「ピンピンコロリ」って本当に切実なんですね。

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by sakua3619 | 2017-01-22 22:07 | 非日常、旅 | Comments(0)

いつの間にか新年に

明けましておめでとうございます。

昨年は行きたい所に行き、やりたいこともある程度出来ました。身辺整理し、体調管理していきますので、皆様よろしくお願いします。
年末から娘と孫が来ていて忙しく、年賀状も書けずに新年をを向かえてしまった……。
中野サンモールにある年賀休みの旅行会社の階段で歩き疲れた二人。彼らの母は「ユニクロ」にてセーターを物色中。
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by sakua3619 | 2017-01-02 00:00 | 日常の日々 | Comments(0)