ふつうの日々を生きる


この世に何をしに来たのか考えつつふつうの生活してます
by sakua3619
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精神世界の本2

あれからなつかしい思いがして、時々それらの本を出してきて少し読んだりしたけれど、すぐ元に戻し日常の世界へ。それを何回かくりかえしたようなきがする。

そのうち夫の会社が倒産してそれどころではなくなった。
病人もいて本当に大変なときは文字を理解しながら読むのは苦痛を伴うことだった。

ただ他にも大変な思いをされている方の記事やエッセイは目に入ってきて心にしみた。
私はその時の自分や周りの状況に関係あることには、誰かが勇気づけてくれるように自然に情報として入ってくるのかなと感じている。

それから10年、私はそろそろいらないものを捨てようと本の整理も始めた。
その時「もう一度ヒマを見てゆっくり読んでもいいな」と気づいた。

a0105185_16242864.jpg
とりあえず、あのアンドリュー・ワイル、ベティ・シャインなどのページを開いている。

やっぱり心がワクワクする。また読みたい本があったら図書館で借りるだろう、良かったら買うかもしれない。
今思うと内容を良く覚えていないにしろ私の潜在意識の中では確実に引き出しに入っていた。

精神世界の本は読むだけではなく、私の心のよりどころ。
実際に私に今起こっていること、起こるべきことが書いてあるガイドブックだ。
その橋を渡っていつか自分にも分かるときがくる、いえ実感する時が来るような気がする。
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# by sakua3619 | 2006-07-21 16:50 | 精神世界 | Comments(0)

精神世界の本

活字好きの私は子育てしながら、色々な本を図書館から借りてきては家事の合間に読み続けていた。
ある日、シャーリーマクレーンの「アウト・オン・ア・リム」を読んでから興味は一気にそちらの方に傾いていく。今から20年近く前でのこと。
それ以前に人生の教訓もので「思っていることは実現する」だの「思うような人生はあなたがつくる」なんてすばらしい?本に会ったこともそのような本に行く流れだったかもしれない。

以来、読んだ本の後ろにある同種類の紹介本を片っ端から図書館にリクエストして読み続けた。眼からうろこの毎日だった。

私の生活は変わったか?確かに変わった。毎日決まったことを、特に家の雑事やご飯を作ったり掃除したりすることが面倒になった??

当時、桐島洋子さんが対談していた雑誌に「精神世界の本を読んでいると、他の本を読む気がしなくなる」と言っているのを見て、「私はすべてやりたくなくなる(興味がなくなる)の」と。

ドンドン読んでいくうちに少しずつ分かったような気がしてきた?
人間の身体やチャクラ、内面、人と人との関係、死、いわゆるあの世、魂、前世などがリンクしてきたような感じ。
そんな時、ふと「本だけ読んでる私のこれって毎日を生きてない」と思って、読むのを止めたのです。

要するに本の内容と実生活が伴わなかったのだ。
内心「どうすれば精神世界の中で生きることができるのだろう?」
「自分をどのようにすれば高めることができるのだろう?」
「ハイヤーセルフに会うには?」
「ガイドブックにあるヒーリングのワークショップに行くことが道なのか?」
………いいえ、今私がやるべきことを地道にやることじゃないのか?

そうでした。
私は求道者やヒーラーでもなく、僧侶でもない。
家庭の主婦でした。その中から学ぶべきことはたくさんあるんです…
と気づいたのは何年か後ですが。そして思い入れある数冊を残して後は捨てました。
読み始めてから5,6年あとだったと思います。…つづく
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# by sakua3619 | 2006-07-21 16:21 | 精神世界 | Comments(0)

おでかけ

久しぶりに上京した。
私にとってF市から電車に乗ることは「非日常」の時間です。
そして今日は「レイキ」の2回目のセッション。

1回目は受けているのですが、この一ヶ月思うように自己ヒーリングできなかった。
焦りと不安「はたして私にもできるのか?」
…長い目で見よう…いつかきっとできるわ…というのが結論です。

a0105185_168538.jpgそのまま浅草橋までビーズの購入に行く。何ヶ月ぶりの浅草橋、あの街並みは色々な店が込み入って並びなかなかおもしろいが、時間がないのでいつもゆっくり見ていられない。

とりあえず予算内での購入。きれいな半貴石が一階に進出していて、やっぱり今コレがハヤリだと感じる。安いのであれもこれもとカゴに入れてしまい、「おっと帰りの電車賃がないぞ」と清算前で幾つか元に戻す。

ビーズづくりを始めたのは義母が認知症になり、仕事を止め一時家にいた頃、娘が通販雑誌のビーズキットを勧めてくれてから。
手仕事が好きで、何か作っていないといらいらする私には小さくて場所をとらず、時間もあまりかからない達成感のある手仕事だった。
慣れて上手になると、夫が「一度売ってみたら?」と知り合いに託した。
売れました!(時節がらタイミングよかった)

夫が開業すると「店の目引きに」と置くようになり今に続く。当時は月に50品くらい作っていて、さすがに飽きたが、お客様が気に入ってくれ、いつも買ってくれる人も出てきた。

こうなると「義務」になる。創るって自分の"インスピレーション"なので楽しいが、義務になってからは少々辛くなり「これでいいのか、自分は?」と思うようになった。

そうこうしているうちにまたパートを始めて、創る量は減っていった。
夫にすまない気持と自分のやりたくない気持を天秤にかけたけど、自分が勝った!
パートと平行して使っていた肩を壊したから。

このとき「なぜ肩をこわしたのか」と心に聞いたら「そりゃあんた自分を偽ってパートをし、帰ってからもやりたくないビーズやってるからよ」と言われた(様な気がする)

今は無理せず、ビーズと向き合うときは心を静めてから作っている。
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# by sakua3619 | 2006-07-21 15:38 | 非日常、旅 | Comments(0)

崖っぷちの日々2

パソコンもろくに出来ないのに派遣社員でデータ入力。
でもワープロは仕事としてやっていたので必死で覚えた。
その職場でもオツボネさまがいていろいろいわれたけど、仮面をかぶって仕事した3年間。
彼女とは最後の一年でお互いを理解できた。
これも勉強だった。

その後義父、義母とつづき病気や認知症に。a0105185_1962621.jpg
二人のことが最後の3年間でよくわかり、ついでに自分の今までの愚かさも分かり感謝。

数年後、年齢的に事務関係は就職困難。もうあきらめて清掃やスーパーでの労働。
本当に辛くて疲れてあっという間に一日は終わっていった。プライドは捨てた。

楽しみの英会話も止めた。友人達が海外旅行の話をしているのについていけなかった。
パート仲間はがんばっていた。みんなこどもや孫のことを話すと笑顔がこぼれた。
ひとときの幸せ?そう平凡な幸せ。

それで終わらず今度は夫が開業!!!そうしなければ生活していけないという。
彼の夢をバックアップ(したくなかったけど)。でも今現在でもアップアップ!の営業状態。
私はまた旅?に出てパート勤め。そして店のためビーズアクセサリーを徹夜でつくる毎日。

やりくりしても間に合わず母に金策のための毎月訪問。
「ごめんね、ありがとう」と言い、情けなさで帰りの電車で泣いた。

これでがんばろう!って思った矢先、先の見えない困難に会う。
子ども(娘)の病気…こころの病。これが一番こたえました。
つづく


作成者 partmadam : 2006年7月21日(金) 14:37 [ コメント : 0] [ トラック
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# by sakua3619 | 2006-07-21 14:37 | 日常の日々 | Comments(0)

崖っぷちの日々

余裕のある生活を送っていない(金銭的にも、物理的にも)私にも日常生活はあります。毎日の炊事、洗濯、掃除、パートに行く、買い物に行くなど…

余裕がないほど、それらは義務になり、辛くなり…誰も手伝ってくれない…いやになってしまうんじゃないでしょうか?
働いてもなんぼのパートタイム労働の世界、身体の方がフルタイムではついていけなくなった現在、少々の厚生年金があっても生活していけません。
ちなみに自営の夫からは生活費をいただいていません。

なんでこんな生活?
私は多分「バランス」なのかもと思っています。

十数年前、我家は普通の(何か基準かわかりませんが)家より収入が多かったようです。
が、私は金銭的にいつも不安で「子どもや老後のために貯金しなくちゃ」と焦っていました。
にもかかわらず、亭主はこずかいをバンバン使うし、大所帯のせいか経費はかかりました。

そして会社が倒産。その一年前から我家は次のステージにかわったようです。
倒産する一年前に健康診断から精密検査、私の身体に良からぬものが…みつかり精密検査…まだ定期検査に行ってます。(もう知らん)ついでに別のもの発見!で、それは手術をしてもしなくてもよかったのですが、直感的に摘出。

その夏、久しぶりに「家族旅行いこうよ」と夫の言葉に何だか行った方が良い気がして車で長野へ。

その秋、電化製品数機が調子悪くなり、たまたま共済金がたまり「換金できないが、電化フェア(?)でならよい」というのでチャンスとばかり色々購入。

その冬私はウォーミングアップで水泳、チラシ配りをして体調を回復…したが新年を迎え、めでたいと思ったら会社倒産。

それからが長男の大学受験でドタバタ、会社のことで警察の方が来たり、じいちゃんばあちゃんがだんだん弱ってきたり、私の職探しなどで緊張の毎日が始まった。

今思うと倒産一年前のいろんなことは「これからがんばるんだよ」というサインだったと思う。…つづく
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# by sakua3619 | 2006-07-21 14:28 | 日常の日々 | Comments(0)